ナンパ師のゴールの一つの形

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さとり世代という言葉がある。



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若者が何事も「こんなもん」「どうせ」という言葉を口にし、わかったようにとらえてしまう。

確かにインターネット、スマホ、情報化が進むことにより行った事のない場所、やった事のない出来事も他人の意見や写真、様々な情報を入れることによりさも自分が知らない世界の事でもまるで体験したかのような既視感が生まれ、まるで自分が追体験をしたような感覚を得ることができる。

本当はわかってないんだけど、わかったような意識を持った人も増えてきた。







それは恋愛の世界でも起こっている。

30代以上の方なら経験がある人も多いと思う。深夜トゥナイトとかギルガメッシュとかを見るためにコソコソ親の目を盗んでこっそりテレビをつけて、親が起きたり気付いたりしたらすぐ寝たふりができるように、草食動物のように周囲の音や気配に動物的感覚で備えていた、あの静かな深夜。

近所のおっさんが捨てたエロ本を見つけた時の喜び。エロ本の隠し場所で悩んだ思い出。

友人が無修正のエロビデオを親父の部屋からこっそり持ってきて、それをみんなで見た小5の夏。

あの若きころどうやって自家発電のネタを入手するかを真剣に悩んだ中学時代。

今はどうだろうか?

超情報化社会のおかげでPCのみならずスマホさえあれば無修正のエロ画像でもなんでも一瞬で手に入る時代になりました。

いつでもどこでもエロの材料が手入る今、あの時のときめきとか、修正箇所を見てやきもきしたチラリズムが消失したと言っても過言ではありません。

あの神秘の世界、どことなく触れてはいけない領域。トワイライトゾーンのように感じた世界。そんな世界の話は、性がオープンに公開された今の若い世代からするとオーパーツのような存在なのでしょう。



様々な情報が交差する現代。若者は恋愛を「コスパに合わない」、「面倒くさい」という意識が出てきた。3次元の恋愛は精神的負担が大きい。ロマンチックが止まらない、じゃなくてロマンチックが感じない。そんな時代なのでしょう。

今の30代以上の方の若いころの恋愛ってもっとドキドキしていたのではないだろうか?

初めて告白したあの日。緊張してうまくしゃべれなかった後悔のあの時。

今ではラブプラス?とか。(昔はときめもだったけど)なんかでは簡単に疑似恋愛をほんの少し満たせるし、SNSを使えば、疑似恋愛をお菓子で小腹を満たすかのように追体験できるようになった。恋愛に期待しなくなったと言ってもいいのかも知れない。





街に目を向けてみよう。

昔は女性がとにかく街に出ていた。プリクラがあるゲーセンなんかは女性でごった返していたし、今は信じられないだろうけれど10数年前の渋谷のプリクラのメッカ前なんて長蛇の列ができるほど人がいたものだ。若い女性が街に沢山いるという事はターゲットに困らないという事になる。

ナンパ歴の長い人は言う。『昔の方がナンパは簡単だった』。

それはそうだ。そもそもターゲットの数時代も減っているのだ。



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1994年から比べると街に出てくる新成人の女性が半分近く減っているのがわかる。

以前話したナンパマニュアル③ マインドネス 隙間時間の有効化、大都市独自の価値の低下。

そして、物心ついた頃から国や会社は守ってくれない、自己責任だと言われて育ち。凶悪犯罪が増えたなんて嘘八百(凶悪犯罪は昔の方が多い)のイメージを植え付けれられ、超情報化社会における様々な犯罪ニュース、被害者体験の情報が飛び交い、知らない人に対する防御壁の構築。

要はどんどん心を頑なにして自分を守る社会になった。そうでもしないと神経をすり減らしてとてもじゃないけど大都会では生きていけないのだろう。



ナンパの世界というのは元々はアングラで、非日常の世界であった。

それが今はナンパが顕在化されメディアや媒体で扱われるようになり、多くの女性がナンパしてくる男は『ナンパ師』、と存在が知れ渡りベールがはがされつつあるのだ。それを加速させかのように自らナンパ師バレを推奨する、他人の迷惑をしているナンパ師がいるのも滑稽である。

ある意味ナンパは特別なスペックや地位や金が無くても、その街にいる1日1人しか会えないレベルの良い女、時には半年1、年1しか遭遇しない美女ともやれるツールである。

昔の方が年1レベルなんかでもひっかかったなぁ~、いやひっかかりやすかったということか(´・ω・`)

ナンパはあくまでも桶狭間や鵯越の坂落しなどのような戦略なのだ。それがナンパ師バレをしているということは、手口がばれているという事。あらかじめ来る奇襲作戦は奇襲にあらず、単なる予測できる遭遇戦なのである。

アングラで非日常だったナンパは今タネがあかされた手品のようになりつつある。別にタネがあかされたところで問題はないといえばない。

しかし、この人口減、ヒマな人が減、ソロで街を歩く人の減、情報化が進んで警戒心が強くなる、ナンパ師バレ。さらには衆人環視における拡散、身バレのリスク。犯罪を予測してリスクをとらない。よくわからない人は念のためと距離を置く環境。

そんな時代だ。10、20年前の昔と今のナンパ成功率の違いは当然といえる。逆に昔は結果が出てたけど今は結果が出ない。そのギャップに苦悩して他人を妬む人もいる。

なんだか暗い材料しかないように感じる現代。





我々の親や70歳くらいの人に昔の街の話を聞いてみればわかるが、昔バブルの時は今は過疎って想像もつかないようなあのローカルの盛場に、ごった返すほど人がいて活気があったそうだ。え?今スカスカのゴーストタウンじゃん!みたいなあの場所が人でごった返す。

自分の親がナンパ師だった、なんて話はよくある事ではないだろうか?

昔はナンパして~、とか身内にこっそり聞いて出てくる話もある。


いや、長くナンパを続けている知り合いのナンパ師の親の話を聞くと、大体が親も即系だったという統計もある笑

昔の方がナンパする人口も多くナンパで出会って恋愛や結婚をしていたわけだ。

昔は良かった。確かに今の結果を出しているナンパ師が昔の時代に行ったら間違いなく無双できるだろう。

バブルの頃の営業と似てるよね。

昔は馬鹿でも売れたなんて時代。そんな時代に洗練された技術を持った今の売れてる営業マンが行けば天国で、途方もない売り上げを上げるだろうって事。ナンパもこれと一緒な感じがある。昔はなんでもまんべんなく売れる時代だった。今は売れる物は売れるし、売れない物はとことん売れない時代になった。ナンパでも一部の結果が出ている人は結果を出し続け、結果の出ない人はいつまでも出ない。昔は誰がナンパしても成功し易かったというのは、そういうエネルギーみたいなものが盛場の活気から出ていたのだ。


私は今の時代でも『売れる時代』だと思っている。

まんべんなく売れていた時代と違い、本当にニーズのあるものは売れる時代なのだ。現代はより洗練化された手法、時代にあった微修正がなされたナンパで対抗すればナンパは成功するのだ。



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ナンパ師にニーズはあるのだろうか?

男の草食化が進む現代。彼氏がいなければすぐ諦め、情熱を失った若者。

方や肉食のように積極的でイニシアティブをとるモテるおじさん。

社会的閉塞感に包まれ、良い会社、高収入とプレッシャーをかけられる若い男性。専業主婦希望も増え、男性に引っ張ってほしい、生活力のある男性を求める女性。

恋愛の自由化が進み、インスタントな関係、疑似恋愛。負担のならない恋愛を希望する男女。

私個人としては確かに年々ソロで歩くスト高が減っているのは事実だし反応も悪くなっているのも事実なのだが、恋愛力が低い男性が増加しているし、ナンパ師もどんどん戦死していく状況を考えると市場を独占できるチャンスでもあると思っている。

確かに結果を出し続ける事、これから新規参入して結果を出す事は難しいように一見感じるが、成功の法則の根底はずっと変わりなく、枝葉の部分を修正していくだけで、ナンパで新規の女性をどんどんゲットしていく事ができる。後は年齢との闘いでしょう。

今だからこそのチャンス。

私はそう感じている。
ナンパ師の需要はこの先もなくならない。ただナンパ師を拒否ったり嫌悪したりする人は増えるから、ナンパにひかっかる人口は減るとは思うけどね。いや、すでに減っていると言っても過言ではないだろう。





最初の話に戻るが『わかったような感』、いわゆるさとり世代はナンパの世界でも広がっている。

確かに知識的な部分で様々な情報が飛び交っている。やれナンパで検索すると膨大な量の情報がヒットするだろう。他人のブログや話の流れを見て、まるで自分が体験したかのような既視感を持ち、『ナンパってこんなもん』『所詮ナンパは~』なんて思考に陥ってしまう。



本当にわかっているのだろうか?



ナンパに限らず、誰にでも壁にぶち当たる時というのがあるだろう。わかったふりをしている人は本当はわかってないから、自分のイメージ、理想と、現実の自分の結果とに差が生まれる。

その時に他人を妬んで足をひっぱろうという人も出るだろう。所詮既視感は既視感でしかなく、自分が体験した事とは別の世界の出来事なのである。例えばナンパ教材なんかもそうで、言ってる事は間違ってないかもしれないが、ある程度自分でやってみて再確認するようなツールという側面がある。営業の本を買っても営業がうまくならないのは、できる営業の人が見ると自分のやっていることを再確認して、さらに方法を確立していくような役割が大きく、イメージができないとその内容が理解できず、わずかなヒントにしかならないのだ。

わかったふりをしている人は特に方程式のような言語化が好きである。

熟練と呼ぶ技術は多くが知識を顕在化して確認しなくてもいいような、自動化されたり潜在的に頭で理解している事が多い。これはある意味カンとかフォースみたいなものである。それをうまく理解させるには教えてもらう側の実力が上がらねば理解できない部分もある。だから理解するには段階があるといっても良いだろう。私のところには体験人数が数百人とか、ナンパ上級者である者でも門をたたいてくる。その多くは人たちは数学の方程式のように決められたものを求めてくるのではなく、空気感や独特の流星流に翻訳された適時のタイミングで出てくる言葉、とっさの頭の回転や判断力、そういったものも求めてきているように感じます。この方程式のような言語化を求めてしまうと、身体の動きが凝り固まった頭に阻害され、とっさの頭の回転や想像力を欠如させる原因にもなります。私のところに来る人たちの中には考え方が凝り固まっていて、中にはテラフォーマーズのような外殻を持ち自分の考えを固辞し続ける人もいます。それらのコリをほぐすのも私の使命ではありますが。



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ナンパをやめる事がナンパ師のゴール?はたして本当にそうだろうか?

私はナンパをやめる事が偉い事だと思わない。やりたいことを無理してやめれば身体はストレスがかかる。理想とのギャップ、ジレンマ。ナンパができればいざ女と別れてもどうとでもなるし、女が浮気した時も、ナンパができればすぐに仕返しに浮気する事も新しい女を作る事も可能である。ナンパをしなくなれば幸せかというと、どうだろうか?と言いたい。



ナンパ師の誠意、ゴールの一つの形としては、



『浮気をやめる事』



ではないだろうか?

なんだかんだ恋愛、結婚、と皆さんは体験していくと思いますが、浮気をやめれるかどうかがカギになると私は思います。ナンパをやめるのと浮気をやめるのでは全く違うと私は思います。ナンパをやめても機会があれば浮気はできますからね。

この浮気をやめるというのが私はゴールだと思っています。本当に付き合いたい、結婚したい。そんな相手が見つかった時に、大切にする大切にするって言って、結局浮気がやめれなかったら、それって全然誠意がないんじゃないかなって思うんです。それで真剣に恋愛してるんだって、恋愛論を語られてもそれって違うんじゃないの?って思うんです。



私は個人的にナンパを辞めるより浮気を辞める方が難しいと思います。だからもし本当に浮気をやめる事ができるとしたら、私の場合はナンパやネトナンすらできない離島とかど田舎に恋人とうつりすんで愛を育む以外ないのかなって思います。

女性もナンパをする男が悪いのではなく、自分という彼女がいてもナンパを繰り返うし浮気する男が悪いと思うのではないでしょうか。浮気を本当にしないのならば、彼氏がフリーの時にナンパをしてた。過去の事を許せないって女性は基本いないと思います(小声)



自分は上記の離島とかにでもいかない限り、浮気が辞めれないような感じがします。まぁ・・・これって完全に病気ですね笑

一人と決めた相手がいても、浮気が辞めらないのならば病気なのでしょう。

ナンパを辞めるかどうかよりも、浮気を辞めれるかどうかの方がより重症な気がするのは気のせいでしょうか。



とにかく浮気を辞める事が女性に対しての誠意の形だと思いませんか?

過去は許してくれる・・・はず笑



しかし・・・・



度重なる浮気は許してくれないです(流星総研調べ)




まぁ、そんなこんなで私は今後も自由にナンパ活動をして、沢山良い女とやりたいですね!街に出れば可愛い、美人の新規がいっぱいいるんだもん笑

それを見て黙って指をくわえて見逃し三振し続けるなんて、損(;´∀`)








2016年の流星の扱いもまた酷い。



・どの層からも食いつきがない。マジで需要がない。

・下手に良いコートとか買っても、無駄に金もってそうとか思われて奢らされる羽目になり、結局怪しいのは変わらないから、最初の反発がマジでやばい。

・盟友ナンパンマンには怪しすぎて警戒されすぎるからガンシカが多いのだと指摘される。

・連れ出した女から知り合いのイケメンの写真を見せられ、この人と遊びたかったといわれ比較される。(それでもゲットしたけどね)

・身長、スタイルの理想や好みの男の話を聞かされ、あなたは好みじゃないから無理という伏線を張られる。(それでもゲットしたったけどね)

・無駄に丁寧に行こうとしたら逆にそれが悪かったのか微妙な空気になる。(ゲットしたけど)





年々流星に対する風当たりがきつくなってくなぁ笑



世間の風は冷たいですね(´・ω・`)


なんか流星さんくらいになるとトーク力が重要ですけど、普通はみな食いつきありきでトークが刺さるか決まるので、トークがどうとかの世界じゃないんですよ。なんて声も。

基本は食いつきが正義ですが、いずれは食いつきがなくても仕上げれるようになるのが理想じゃないかなぁと切実に思います。





先日は某駅でタゲいなくてうんこだくそだなんて言ってましたが、飯食ってほんの10分だけ熱い時間が訪れて、そこでバンゲした1日1レベルの美女とそのあと当日会ってゲットしました。

その一瞬の街の変化を感じ取って、チャンスが来た瞬間に身体が動くかどうかは普段の鍛錬次第です。チャンスを作るには愚直に街に出続けなければいけません。私は普段モチベ!マインド!なんて言ってる割に惰性でモチベが出ないことが多いです笑

その日も頑張るかなぁって街に出たけど、ナンパしてた時間は1時間半くらい。路上に立たない休憩時間は4時間以上でした。自分のブログを何回も読んでモチベあげようとする時もあります。ナンパで頼れるのは自分だけ。全て自分次第なのです。それでも・・・・タゲはいなくても地蔵は楽しいですよ!



1月は6ゲットでした。16年は良い子にばかり当たるのでありがたいですね。

ゲット数が少ないと一人一人を大事にできます。

ゲットが少ないと女性の価値を上げるだけ上げて、それを落とした俺すげーみたいな意識高い系のブログも書けるような気がしました。出会いは巡り合わせ。まだまだ2016は始まったばかり。





美女とのエンカウント率とオープン率が上がって欲しいなぁ。



スペックが欲しい。

本当に泣きそうになるくらい、、、



最初のハードルではじかれ杉。



どの層からも食いつきなさ杉。



スカウトキャッチの類と思われ杉。





2016は三本杉からのスタート!!



2016もまだイケるか??笑

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