リニューアル天之巻先行感想

Pocket

購入者に誤字チェックの為先行でリニューアルした天之巻を読んで貰いました。前回との違いや、感想を頂きました。



道場生Aと申します。

2016~17年は、スト師によるNOTEやサロンが流行しました。

ナンパ塾も乱立しています。

僕も全ての動向をフォローしているわけではありませんが、流星道場の発信量の多さ(文字教材、ナンパ実録音声)は太鼓判を押させていただきます。

一般人にとって、謎に包まれていた「ナンパの口説き」。

その暗黙知の世界が、日本語で初めて言語化されたといっても過言ではないナンパ教材

=「天の巻」。

特に「ユーモア」「個室」は言葉で説明することが難しい内容です。

それをテキストと流さん自身の実録音声で、イメージしやすくなっています。



天の巻が発売されたのが2016年12月。

教材発売以前の時代は、流星道場でのノウハウ伝達は「伝統芸能で行われ一子

相伝」スタイルで行われていました。(大げさかに聞こえるもしれませんが)

当時道場でのノウハウ伝授にはテキストは余り使われてませんでした。

マンツーマン講習や、飲み会で流説教(笑)とセットで、断片的に伝授されるものでした。

個人的なエピソードですが、、、

道場の友人がツアーで帰京した当日に、羽田に着いたばかりの友人を呼び寄せて、今ツアーで流さんから得た新しい知見を吸収する飲み会とか開いていたぐらいです → ちなみにその時に又聞きしたノウハウで10即はGETが増えましたm(__)m

その時代と比べると、今は本当に隔世の感があります。

勿論、教材に書いてある=実践できるではありません。

実際にタッチの差でGETできなかった痛みを味わった後で、教材を深く読み込むと、今まで気づかなかった失敗の原因に気づくといった形で、理解は進んでいきます。



■天の巻 バージョンアップの感想

流さん本人は「理論化」は苦手、「1時間に1行しか書けないこともある」とよく自嘲されていますが、彗星流ナンパの「言語化」「理論化」は凄まじい勢いで進んでいます。

天の巻発売からまだ1年経っていないことが嘘のようです。

「名選手すなわち名監督に非ず」という諺があります。長嶋監督がいい例ですね。流さんも「天才タイプ」なので、一般AFCがどこでつまづくのか最初は?だった部分も多いと思います。

月1回発行の恋愛道場の発行を通じて、流さんが読者がどこで失敗しがちであるかをより理解するようになったのだと思います。



恋愛道場9号のテーマは「興味力」でした。

初見だとイメージを持ちづらいテーマの発見はまさにその旨を示しています。

この1年の言語化の進歩が余りに大きかったので、多分流さんはもともとの天の巻を読み直した時に、「今だったらこんな風に説明できる」と、フォローの必要性を痛感されたのだと思います。

実際のナンパでも必須となる「サービス精神」ですね(笑)

具体的には、新しいテーマが丸ごと挿入されている部分もありますし、元々の説明で読者がイメージしづらかった部分がわかりやすくなったり、具体例での説明が増えています。



吃驚したことがあります。

最近のストリートでのマンツーマン講習は、講習生の声掛けを、離れた場所いる流さんが特殊なレコーダーでリアルタイムで聞いています。

連れ出せず、流さんの元に戻ってくると、「こんな風にいえば、もっとよかったね」といったアドバイスが貰えるという仕組みです。

「最近、流道場に入門した人は恵まれているなぁ」

老兵も久しぶりに講習を受けてみようかな、、、



■98000円は高いか?

・時間がかかっても自力で一歩一歩成長したい

・今の自分のGET力に手応えがある。

・連れ出しもままならないので、それ以前の段階

→ という方々も確かにいらっしゃいますよね。

自分はおじさんなので、人生でストれる時間が残り少ないです

→ 結果を出すために教材を買いました。

何かに習熟するには最初に一番いいものを知るのが近道と申します。

フランス料理のコックを目指すなら、フランスで修行する。

少なくとも本場のフランス料理を食べないと、本当に質の高い料理は作れないですよね。

天の巻には延べ7時間分の流さんのGET音声が入っています。

それを日常のBGM的に流していると、いざ個室で女性と1対1という時に、流ワードが反射的に口をついてでます。

→ それでウケをとれることが何故か多いんです。

「10即できれば満足」じゃなく、「即りまくってやろう!」という方であれば、

無駄連れを相当減らせるので、元はとれると思いますw





流星さん

お疲れ様です。

さっそく、天の巻のアップデート読みました!

一度購入しているとは言え、本当に無料でいいんでしょうか?笑

ちょうど1年前に天の巻が発売された時は自分が欲しかった個室音声とかテクニックが世の中に後悔されて衝撃でした。

正直、最初に天の巻を読んだ時はレベルが高くてなんでここで打診することになるのかなんでこのセリフで伝わるのかなど、どうしても理解できない部分がありました。

それはやっぱり凄腕の流星さんが見ている視野と自分の視野の圧倒的な違いなんだなと、思っていました。

今回のアップデートでは、まだゲットを量産できない人たちでもわかりやすいように具体例やそういう人たちが考えていることを踏まえた内容の補足がされていてとてもよかったです!

あるテクニックや誘導をするときの理論だけでなく、失敗するひとが陥りやすい誤ったマインドで使わないように注意点がされているところは他の教材にないと思いました。



一つだけ内容出してもいいでしょうか?

興味の章はかなりヤバいです。

これまで一方的に女の話を聞くことが興味だと思っていたのですが、掘り下げと切り上げの解説は真骨頂ですね。

各章の繋がりも強く感じます。

前のバージョンも独立的に濃い内容でしたが、アップデートでそれぞれの内容がどう繋がっているか追記されてて、頭を整理しやすいです。

同じ様なことを言葉を変えてまた別の章で出てくるとより理解が深まります。

あとは、ぼくは恋愛道場を初回から購読しているから感じるのですが、恋愛道場で1ヶ月ごとに1つのテーマを取り上げている内容がそのまま天の巻の解説にも繋がっていてとてもわかりやすいです!

教材の複合効果ですね笑

恋愛道場と同じく、目次ごとに飛べるようになったのも何気に使い勝手がよくて嬉しいです笑



なんていうか、技術の総体集みたいなイメージだった天の巻がマインドも含めた一子相伝の巻みたいですね。、地の巻でナンパのオープン率を爆発的に上げて、恋愛道場で連れ出しから連れ出し後のやり方を試行錯誤して学び、天の巻で女性を落としにいく、ぼくは流星さんの教材に対する姿勢というか、段階的な流れを感じとりました。

アップデートお疲れさまでした!!



流星さん

お疲れ様です、

2章、3章の添削をしました!

確認よろしくお願いします。

<感想>

読めば読むほど味が出ますね。

初めて天之巻を読んだときは正直とても当たり前のことが

羅列されているなあと思って理解していました。

ですが、いざ現場に出て本書に書いていることを実践できているか振り返るとダメなところばかりでした。

また、ここまで体系的にコミュニケーションの本質をまとめているものはほかに類を見たことがないです。

ナンパブログやツイート、市販のコミュニケーションの本に書いているノウハウや技術は断片的でその人のキャラクターというのが前提として成り立ってます。それと比べて本書はイケメンに限らずブサメンでも使える汎用性のあることが書かれているので何度読み返しても勉強になります。



前回の天之巻と比較して、以下の点でよかったです。

①目次がついたことで見やすさが増しました。

②音声についての各フレーズについて

具体的な解説が加えられており、内容と音声の理解に役に立ってます。

③各章の最後にまとめのページがつくられていて、ほかのテーマとの

関連性を意識して読むことができました。

④コンテンツが増えました。

最後に。

すべての正解は地之巻・天之巻にある。

ナンパで行き詰ったら、地之巻・天之巻に戻る。

それぐらい本当に素晴らしい内容です。

僕にとってのコミュニケーションのバイブルです。









感想ありがとうございました!



直販サイトはこちら

Pocket

This entry was posted in ナンパマニュアル. Bookmark the permalink.

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

*