九州ナンパ遠征ツアーPart1《西南チン争~講習編》

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公家シンジ氏と第二回合同講習in福岡に当たり、たまたま友人のナンパ師のナンパンマン皇氏、流星道場生のさまようジェロニモ氏がたまたま九州にいるという情報を聞いて合流して、みんなで観光やナンパをする事となった。

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公家シンジ、ナンパンマン、流星はナンパストリームでもお馴染みの3人だ。
講習が終わった後は、昼は観光、夜はナンパの予定・・・いやがおうにもモチベは高くなる。
九州の女性は美人だ。日本屈指の美人の島だ。これは全国をナンパ講習などで行脚した私の感想だ。間違いない。東京は化粧が上手い。全員すっぴんで歩くことになったら九州の女性には勝てないだろう。たしかに渋谷は若く可愛い子は多い。そもそも歩いている人数が桁違いだ。九州は歩いている人数は少ないし化粧も薄い。それでも美人がよく目につくという事は、やはり普通の場所ではない。


福岡講習ではまたまた熱い講習になった。

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それはそうだ、知的な公家シンジ理論と私の熱い講習だ。まさに静と動だ。勝手知ったる仲だ。お互いにお互いをフォローできていた。2人の相性は抜群に良かった。
彼ならでは、公家シンジにしか教えれない事もあるだろう。彼は相手を受け入れる大きな器をもっていた。理論も素晴らしい。
彼がブログ(性とナンパについて渋谷で考えた)で面白い事を語っていた。

『ナンパ講習というのはナンパスキルの伝達という表面的な側面以前に、講師と生徒との間でおこるコミュニケーションの総体なのだということ。講師と生徒の関係はナンパする男とナンパされる女の関係に相似している。彼らはまず第一に講師のスキルを値踏みしにやってくるのだ。』

『生徒が注意して見るべき第一のポイントは、講師の「自分を晒す技術」で間違いない。』
『生徒が注意して見るべき第二のポイントは、講師の「他人を誘導する技術」だろう。』


私はいちいちそんな事を考えたこともしなかったし気にした事もなかった。なるほど、一理あるのかもしれない。
私が指導する立場になって多くの経験からわかった事は、私が言った言葉は必要な事だということだ。必要だから言う。必要ないなら言わない。それだけだ。
逆に私のいう事にピンとこない人は、やはり成果もピンとこない。
講習生が私の事をどう思うかなんてどうでもいいことだ。必要な事を正確に伝えれるかどうかだけだ。

福岡でも様々な講習生と出会った。
彼女がいるけどナンパをしたい。ナンパをしてモテてて即れるようになりたい。そしてナンパが上手くなって男の魅力を上げて彼女にもっと好きになってもらいたい。こういう男がいた。
話を聞いているうちに、私はおかしいと思って、言った。
『ナンパが上手くなれば彼女を幸せにできるというのは矛盾しているのでは?思うように女性をゲットできるようになったら、たぶん彼女がうっとおしくなるんじゃないかな?』
結果がでるようになったら今までの自分とは変わる。
『彼女が好きなのは今までの○○さんなのでは?変わった○○さんは本当に好きになるのでしょうか?』
私はあえて問うた。
その後色々なやり取りがあったが詳細は秘密だ。その時シンジ君は講習の何かのヒントをつかんだのだろう。私が言う言葉の大事な部分を所々メモしていた。彼は勉強熱心だ。私も彼も、どうすれば講習生を変えれるか?それを常に考えている。その場にいる全員が真剣だった。
一通り私の話が終わったら、シンジ君が(指導が)上手いですねと漏らした。私は必要な事を伝えただけだった。そこに技術とかテクニックは介在していない。
その後は当然アドバイス、ナンパのテクニック等を話した上で実地も行った。


ナンパを辞めたいのにナンパ講習に来た男もいた。
こういうネガティブに洗脳がどうだとか、眠たい事ばかり言う男は、シンジ君的には、ある程度認めないとダメと言っていっていたが、私は全否定した。よいしょして良い気分にさせてもこういう手合いは変わらない。低いレベルの実力の壁で満足していた。賢いけどナンパでいきづまった人には、くだらない固定概念を覆す必要がある。そうじゃないとナンパでの壁を越えられないからだ。
講習生に好かれるつもりは無いし、道を誤っていたらそれを指摘するのが私の仕事だ。後のフォローは全てシンジ君がしてくれる。ドロップキックをして講習生を崖から思いっきり突き落す。その後ロープを出す人間も必要だ。普段は一人2役をやらなければいけないが、合同講習のメリットはこういう所にある。彼には彼の、俺には俺の役割がはっきりしていた。
その後の実地では、思いっきりぶっ飛んだナンパを見せてやった。見せる事が必要だと考えた。早歩きをしているガンシカの厳しい女性でも逆転するナンパを目の前で見せてやった。その常識を突き破ったナンパを見た講習生はこういった・・・・

「頭のネジぶっ飛んでますね!!笑」

彼は嬉しそうだった。世界一面白いナンパを全身でしていると。
次の日、街で偶然会った彼の表情は、もやもや病から少し解放されたかのように爽やかだった。
この時の気持ちを忘れずに、全力でナンパをやってほしいと思う。


流星道場に何度も来ている講習生もいた。
私のパートでは、彼には全て見せるだけ。どうすれば結果出るかの経験を積ませるだけだった。
時間的に街にはろくにターゲットはいなかったが、夜のクラブで働いてそうな雰囲気の厳しそうな妙齢の女性がいた。厳しいスタートからの逆転の連れ出し。さらには、タイミングもよく行きたい場所へも移動できた。これを目の前で見せた。その後途中から彼に任せた。準即できそうな感じで終わったそうだ。
次の日には、私が連絡をとった女性、シンジ、講習生、みんなでご飯を食べた。お店で私とシンジ君と女性とのやりとりはかなり勉強になったはずだ。完全に店で仕上げていた。その後私は講習に行き、場を任せた。講習生は個室に移動しゲットしたようだった。その講習生にとってはとても濃密な2日間だっただろう。


以前公家シンジ講習を受けた人も来た。
時間が少なかったが、たくさんの事を教えた。その後公家シンジパートでは一緒に連れ出したりしていたようだった。普段の結果は全然だと言っていたが、講習が終わったその日オールした結果は3連れ出し1即をしたようだった。
・・・なんか凄い事になっているな笑
彼も合同講習で良い刺激をもらったんだろう。


他にもあるがこんな感じで福岡講習は終了した。
一緒にやっているとシンジ君の講習レベルも段々上がってきているなと感じた。私の言葉ややり方を参考にしてどんどん伸びてほしい。そういうお互いの刺激も合同講習の良いところだ。これから彼の講習を受ける人には良いことになるだろう。
2014年はよく一緒いた。彼といても嫌な感じがしない。他人の気持ちもわかるし、嫌味は無かった。友達のナンパンマン君もそうだ。3人でナンパストリームをやったのも、何らか感じた事があったからだろう。

ここまでは講習パートだ。

九州ナンパツアーの本番はここからだ!!

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続き↓

九州ナンパ遠征ツアーPart2《西南チン争~混浴温泉編》

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