流星の奇妙な冒険第3部(マネーダストソクレーナーズ)

ナンパ

流星は悩んでいた…
さて月末月初だから恋愛道場メルマガを書くか…
(10分後)
「あ、西郷どん2話分たまってんの忘れてた!見ないと」
ではメルマガに取り掛かるか…
(5分後)
「あ、そろそろ飯の時間か…」
さて、メルマガ全然進んでないからそろそろやるか…
(3分後)
「あ、スト2の対戦熱い時間だからランクマッチしねーと!」
ハドーハドーッ!ショーリューッ!
やばいまじでメルマガ書かねーと…
(1分後)
「Twitterでくだらないゴタクでもつぶやくか…ウンコウンコウンコ〇■△✖〇」
やべー1Pもできねーで1日が終わっちまう!
マジでメルマガやらねーと…


そもそもタイの記事書いて読者を楽しませてる場合じゃない。あれ1記事1記事長いしめっちゃ時間かかるんだよなー。有料を頑張らないと。
いや、待てよ…
ブランディングが上手い業者は無料でエサを沢山撒いて有料コンテンツへ導いてるではないか。
やつら(読者達)は毎度毎度似たようなブランディングに騙されてるから、タイの記事適当に書いとけば有料コンテンツも買うだろ…笑



発展途上酷!酷!酷!酷っ!!!

さ、ブログ書こう!!



〖流星の奇妙な冒険~第3部(マネーダストソクレーナーズ)〗

3日目の昼…


「海にボート沢山並んでんなー」
「キマった人がジェットスキーにのったらボートにぶつけて死にそうだよね笑」
「ぶつかったら面白いよね笑」


とりあえずビーチ沿いにあったスターバックスが入っているビルの、こぎれいなチェーン店でお昼ご飯。チャーハンとエビを頼んでおけば基本ハズれない。


トムヤム系は味がきついと感じた。好き嫌いに別れそう。


一旦疲れをいやす為、路面にある健全なマッサージ屋にin。
念のため「ノースペシャルマッサージ」と伝える事も大切。タイではおちんぽ様をゴシゴシしごいてお金を貰おうとするマッサージ店もあるそうだ。いかつい兄貴達がマッサージをする店もあり、そこでうっかりスペシャルマッサージをされたら、どれほどの握力と摩擦になるのだろうか?そもそもガチムチのアニキにしごかれていけるのかっていう問題も…
とりあえずタイは11月でも熱い。アイスを食って観光に出発!


やってきたのは大仏がある所。
「ガンツに出てきそう」


はしゃぐ一同。
「ドラゴンボールの蛇の道みたい!」


誰かが大仏の顔見てぽつり…
「なんかあのブッタキマッてない!?笑」
「あーあれはやってますねー!!笑」
「あの顔完全にキマッてる人の顔だよね!!笑」
「あれ完全にキマッてますよ!笑」


「ブッタってガン〇ャで悟りを開いたんじゃね?笑」


上にたどり着いてすぐにお金を入れる集金ボックス。観光客から1Bでもぼろうとしてくる街、これがタイ。バケツに入っている水を仏像に掛けるらしい。金を入れろと怒っている手前の像と、その様子を楽しそうに見つめるガンギマリのブッタ。


小さな子猫を発見。タイの猫はやせ細っているのが多い。犬は多いのに猫は少ない。お犬さまの国。


校「エサないかなぁ…猫にエサあげたいなぁ~」
猫好きの校長はエサをあげたい様子。
売店に食べ物の類は売ってなかった。

校「あ、これエサにすればいいか!」
スズメを見付ける校長。


店のおばさんがジェスチャーでスズメを逃せ!と言っている。スズメを逃す事で徳を積もう的な感じでお金を取ろうとしているのだろう。しかも100B(350円)はタイ名物のぼっただろう。
校「スズメ2匹逃して、1匹を猫にあげよう!」
校「スズメ逃すところ見てて!」


パタパタパタ…


「カアァッ!」


「あ、襲われる!逃げてっ!!」

バサバサバサバサッ!


「あ~カラスに襲われちゃった…」

店のおばさんが「もっと向こうで離せ!」とジェスチャーしてくる。

気にせずその場で2匹目を逃がす笑


シュバババババ…


スズメは無事逃げれたようだ。
「最後の1匹は子猫にあげよう」
折角餌をあげようとしたが子猫がいなくなる。

「あれーっ子猫いなくなっちゃったよー泣」
が、観光客になついている別な猫を発見。
「あ!あそこに猫いるよ!あの子にあげようーっと!」


校「食べて!」


シュバババババ…


扉を開けた瞬間にツバメが高速で逃げていく。
猫は目で追ったものの捕まえる事ができなかった。

校「あぁっ猫ちゃん…」
プ「もう1回買ってきやした!」


「今度は3匹の状態で扉を開けよう」
猫がスズメをにらむ。スズメ達が警戒している…



ガシィッ!


猫が爪を使って1匹のスズメを掴み、がっちりと口で押える。他のスズメは無事逃げ去った。


「オオォーッ!!」
「ブラボーッ!!」(たぶん)
周りの観光客から拍手と驚きの声があがる。


うなりながら消える猫。しばらく見ていたけど、猫は死んだスズメを投げたりいじったりしておもちゃにしていたようだ。しばらく見ていたが遊んではいたが食べてはいなかった。


校「徳じゃなくて罰が当たりそうだからお布施多めに払った方が良いかな?笑」
流「大丈夫だよ!ブッタはキマッてるから、カラスに食われたのも猫に食われるのも全部、それがスズメの運命だったんです!ってきっと言うから笑」
流「ただ、スズメをネコにあげた人、世界初だと思うよ笑」



[タイ豆知識]
お金で解決できる国タイは、いざとなったらお布施を多めに払っとけばOK。そもそもぼったくられてるからその分で十分徳を積んでるからノープロブレム!笑


他の像も色々あり、曜日ごとに決まった像もあるようだ。
勉〇さん!?こんな講習生がいたような…笑


「お、サガットじゃん!!」
アイポーアイポー
「火曜日はガン〇ャを吸うからお休みみたい笑」
「だるいっすもんねー笑」



タイに旅行に来たせんとくんもキマってるようだ。


帰りに蛇の道にて…


小奇麗な外国人おばさんが日本語で話しかけてくる。
外「ハイ!アナタはどうしてネコにスズメをあげようとオモッタのデスカ?」
校「え?いや~…(^^;)」
 「猫が喜ぶかなぁ~と…汗」
外「そうですか、、、メズラシイモノミレマシタ、ありがとうございます」
ひ「なんて言われたんですか?」
校「何でスズメをネコにあげたのかって」
流「宗教的にアウトな国もありそう」
ひ「ありますよね~」
校「何でスズメをネコにあげたのか聞かれても、けっこう困るよねー笑」


校「なんか像乗れるらしいよ!行って見る?」
流「ダルシムじゃん!ダルシムッダルシムッ!」


リアルダルシムでテンションが上がる。
けっこうな距離をソンで移動。200Bでまあまあな距離を移動したから割と得したかも。タイの凄い所はどこまで行ってもテナントに店が入っており、人も沢山歩いている。日本なら地方都市に行って少し離れたらシャッター街で人っ子一人歩いてないような風景が普通…
しかしこのソン、けっこう揺れるので子供やキマった人が落ちる事故とか普通にありそう笑


アクティビティができる所に到着。



しかし、もうすぐ閉園の時間らしく今日は全てクローズドな模様。
しゃあなしにドリアンのアイスを食べて帰る事に。


街の方に戻り、有名?な中華屋に移動。




カニうまかった。



美味しく頂いたのはいいけど、この店ホールスタッフが10人近くいるけど働いてるのは3人くらいで、後は奥の客用の部屋みたいなところでめっちゃくつろいでやがる笑。しかもカップルなのか男女のスタッフがイチャイチャしてるしかなり自由なお店。
後から気付いたけどこれがタイクオリティ。従業員のやる気はぜーろ-っ。
ご飯の後は、ソイ6?ウォーキングストリートとは別の繁華街の様子を見に行く事に。

ファンキーなおばさん。


ガールズバー?だらけの繁華街ソイ6?着。

数百メートルに渡りお店が沢山並んでいる。



しかしっ!!
歩いている女性達のレベルはキツい!ウォーキングストリートの店より更に下がる感じ。プロいわくここの良い所は値段が更に安くなるのと田舎だからスレていないとの事。
2周ほどして、外から見て一番若い子が揃っているであろう店にin。店に入るとついた子は19歳。今までゴーゴーなどで出会った中で一番若い。っていうか基本夜の店は22以上が多い気がする。若い子が少ない印象。
始めて出会った10代だし、新規の場所だから1回はドンファンしなければ、という使命感でこみこみ1500Bを払って2階へ。



ちなみにこの店にも3人ほどレディボーイがいた模様。最初にレディボーイノー!と店の人に伝えていたし、1回騙されてるからもう騙されたくない笑。外でもレディボーイの区別がつくようになりタイに詳しくなった。

1500B(約5000円)で4D即目!


キスOK、生フェラOK、生OK(ゴムつけたけど)のオールOK。そもそもホテルにゴムが無かったので危険だと思った。この繁華街についた瞬間に、ここは絶対ゴムを付けた方がいい匂いがする!というカンが働いたが、たぶんこのカン働きは間違いないだろう。
モラル緩すぎーっ!!


その後またまたソンで移動。


移動中に、20人くらい女が入り口に待機している謎の店を発見。ゴーゴーバーか!?
とりあえず急遽ソンから降りてその店に行くと、お持ち帰りできないキャバクラみたいな店だった模様。
指名して女の子をつけると1000B。最初大量にテキーラを持ってきたので「どうなってるの!?」と思ったが、女の子は1時間ついて3杯のお酒が付いてくるらしい。システムはよくわからないけど、とりあえずそれぞれ女の子を選ぶ。


話があまり通じないからそれぞれの卓でゲームをして盛り上がる。


店で一番強いと言われている子にもこのゲームで勝利。



[タイ豆知識]
タイに行くならこのゲームは強くなっておいた方が良い。弱いとバーのおばさんに100Bのチップをぼられるし、強ければ女性を飲ませる事ができる。


終わり際に仕事終わったら遊ぼうと言ってラインを交換して解散。ちなみにこの時しなかったけど、値段交渉はしといた方が良さげ。プロいわく2000~3000Bだろうけど2000Bでも十分ですよ!との事。

ホテルへ戻りマッサージ箱にin。


トウモロコシうまかった。



そしてまだ行ってないWS近くのビーチロード?へ行き、ストリートガールを覗く事に!
(写真は拾い画)


ストリートガール、、、

ストリート、、、

スト、、、





スト2---ッ!!??


街から叫び声が聞こえてくるようだ…
はどーっはどーっ!

あべっぷぅっ!!

ビーチはリアルストリートファイター2ッ!!
ヤバイ女性達の中に白人が混ざっていたので声を掛ける。
流星「オー!ハウマッチ!」
白人「はあ?(何言ってんだこいつ)」
流星「何言ってんだこいつ?」
流星「あ、観光客か!まぎらわしい!(“゚д゚)、ペッ」

あいぽーあぱかーっ!
よがふぁいる!酷っふぁいるーっ!!

でぶのおばさんやリアルスト2が普通に闊歩していて一体誰が買うのか?と疑問に思いつつ歩いていると、1人だけ若い子を発見。話してみると18歳との事。
おー!今まで会った中で一番若い子だ。スト2のビーチにキラリと光る18歳。ストリートガールの相場は1000Bとの事で安い。

ストリートガールを1回買っとくのも徳を積む事に入るだろう、との判断で購入。近くのコンビニで色々買って、女性が誘導するホテルへ。

ビーチの近くにある、怪しげなレストランに入る。
ここほんとにホテル?的な。

(写真はイメージ)


流星「くっそ怪しい!!笑」
店のおやじ「300B〇◇△〇✖2ミニッツ!」
300B部屋代払って2分でやって出ろって事か!?
流星「はぁ~っ!?帰るわ!!ガタッ」
女の子「まってまって」(たぶん)
よくよく聞くと準備するから2分待てとの事。
冷静に考えると、まあ2分で終わりって事はないよな笑

で、部屋inして女の子がシャワーを浴びていざベッド!

プルプルプルッ…


女の子「絶対話さないで!しーっだよ!」(たぶん)

なんか男と電話してる様子…
怪しい!!笑

早速仲間に聞いてみる。




心配はしてくれてるし、いざという時はウォーキングストリート(WS)で楽しんでいる仲間達を呼べばいいだろう。



[東南アジア豆知識]
これが一番大事かも。東南アジアにおいて不測の事態が起きた場合は速やかに離脱する事。今まで走って逃げて助かっているとの事で、タイに限らず東南アジアは走って逃げるのは基本中の基本だそう。ちなみに過去に走って逃げた時のトラブル話を聞いたけど、めっちゃ面白かった笑。
教訓:何かあったらすぐに走って逃げろ!アユOK?


しかし、現実部屋は3Fなので外に男達が待っていた場合、走って逃げる事は難しい。
とりあえず頭を働かせ、まずはドアにカギが掛かっているかチェックし、内鍵のチェーンをかける。いざという時は籠城作戦でグーグル検索で警察を呼ぶしかないだろう。同時に仲間にも位置情報を送り、迎えにきてもらいつつ警察には事情説明が必要だろう、と考えていた。
万が一美人局なら、未成年ならやばい為、女性に「ID!」と叫んでIDをチェック。女性はすぐに見せてくれたし、きちんと18歳を確認。流星が怪しんでいる様子を「大丈夫!(たぶん)」と流星を安心させようとしてくれていた。
総合的判断で、いざとなっても籠城作戦をすれば大丈夫だろう、との答えを出しやる事に。ちなみに絶対回避の言葉を考えついたので、それを言えば何とかなりそうだが、今回はお互い英語もまともにできないレベルだから伝えるのは難しく断念笑。

1000B(約3500円)で5D即目!!


写真は警戒していたので隠し撮り。たぶんチップをはらえばOK。


ライトキスOK(怖いからディープしたくなかった)、フェラOK(怖いからすぐやめさせた)、生たぶんOK(怖いからゴムした)。一番危ないのはストリートガールだと思っているので、買ってはみたがかなり警戒した。プロの話によると黒人の2人組が一番危ないらしい。



帰り際店のおやじが何か言ってきたがスルーしてすぐに離脱。周りを警戒しつつ安全を確認して、ウォーキングストリートへ!!

深夜(2時過ぎくらい)ラストナイトWS!




メンバーと合流。
街の中でマシなコンビを見つけたのでプロと声掛け!
1声掛け目…
流星「ハロー!ハワイユー?」
女の子コンビめっちゃノリが良いし食いつきも良い!
流星「ドリンク!レッツゴー!ペイメントOKOK!」
全奢り協会連れ出し!
とにかくガンシカがないのがタイ。海外は普通そうなのかも。日本の街にいるノリの悪いウンコ女性達に爪の垢を飲ませたい。バブル時の日本は街に歩いてる子がこれくらいノリ良かったんだろうなと。考えてみると20年近く前の街とかは、もっと反応良かったよなと。
連れ出したもののWSはうるさい店しかない。前日クラブでうるさくて、ただでさえ会話ができず意思の疎通ができないのに、尚更疎通ができなかった失敗を踏まえ、ホテル方面にある店に誘導。

屋台みたいな出店をやっているBAR的なとこのベンチにin。ちなみに女の子達はオレンジジュースw
そして話していると担当の子がグーグルで音声出る翻訳?みたいなやつで伝えてくる。
話す翻訳アプリ「貴方に会えて良かったです」
流星「おー!おめー中々気が利くじゃねーか!!ギャハハハ、セイムセイム」(ボディタッチ)
女「この人もしかしてやばい人?笑」(たぶん)
流星「スタンダードスタンダード!ギャハハハ」
で、女性の希望でテキーラを4杯買ってと頼まれたので、みんなでゲームをし、ちょうど良い感じの勝敗で1人1杯ずつ飲んだ。

ゲームで盛り上がった流れのままホテルin!


ホテルでもめっちゃ盛り上がる。


ちなみに酒が売れない時間なのか、コンビニで買えなかったのでビール1本を分けあっての酒盛り。全然言葉は通じてないけど、良い感じに和んできた。
これは、ノーマネー即来たか!!??


流星「おめーらキスしろやー!」




流星「しゃぶれオラーッ!」


女の子達「この人やばい笑」(たぶん)

これはノーマネーGETだろうと思い、長年の勘から4Pもいけるんじゃねーか的な判断を下す。
流星「よーし4Pだ!ヨンピー!!」
流星「ミックス!ミックス!!」
乱交するぞ!的な合図をみんなにするも、女性達が全然ピンときていない(プロもピンときていない笑)。
ここで流星はふと思った…昨日も3P打診に女が全然ピンときていなかったなと。何となくだがもしかして日本のように簡単に3P4Pやらせる文化は海外にはないんじゃねーかな?と感じた。

余談であるが後日「ヨンピーってそもそも日本語だから意味が伝わってないのでは?笑」との事。それか普通にスルーされたか。
英語単語数個しか話せない流星は、基本全部日本語で話しかけるスタイル。
エブリデイポレナレフの流星は女達が言ってる言葉が何か全然わからん為、女達の言葉は全てニュアンスで判断している。


とりあえず食いつきもあるし行けそうだからセックスするぞアピール。
流星「じゃ俺らセックスするんで!」
そういって担当子と布団に入り込む流星。
布団でキスをする流星…

ノーマネーフィニッシュキタ――(゚∀゚)――!!


プロ「あ、あの流星さん」
プロ「流星さん!流星さん!」
布団から顔を出す流星。
流星「へ?何??」
プロ「この子お金って言ってます!!」
プロ担当子がお金打診をしているらしい。
流星も担当子に聞いてみる。
流星「へ?マネー??」
担当子「イエス!」


流星「結局金むしり取られるんかいっ!」


プロと話し、時間も朝4時近いしテキーラ1杯飲んで酔ったし、ここからまた探しに行くのもだるいよね、との事でお金を払う事に。ちなみにキャバクラ?みたいな店の子からも連絡来ていたが気付くのが遅く終了笑。

2000B(約7000円)で6D即目!!


キス、フェラ、生ハメ全てOK(ゴムしたけど)。酔いと疲れで途中で寝落ち…


[流星メモ]
タイは乱交の文化が無さそうだから、セパレートして個々に打診した方が良かったのかも。文化がないというよりは単純に恥ずかしかっただけなのかもしれない。3P4Pさせる日本女性の価値観が普通と思っていただけに、世界の普通は違うのかなと思った。ただ言葉が通じないから適切なアプローチができてないのが原因かもしれない。ノリギラしかできないし笑。
教訓:タイではまずセパレート。乱狙いはその後で。アユOK?


流星達が連れ出している間一人で街に残ったひょっとこさんも連れ出し。


そして、みんなが寝静まった頃、ひょっとこさんは悩んでいた。


起きていたら全員が背中を押す場面である。


その時の葛藤が文章からも伝わる。



その後彼がどうなったのか、知る者はいない…笑





4日目(最終日)
ホテル近くでパタヤ最後の昼飯を食べてバンコクへ。
ここ深夜もやってるし結構うまく謎の麺も良かった。
店員は相変わらずやる気ない。





道が混んでてエカマエのバスセンターまで4時間以上かかった。エカマエのコインロッカーに荷物を入れようとしていると…


謎のおっさん「ダメーっ!ダメダメーー!」


謎のおじさんが急いでやってきて、コインロッカーに預けようとお金を入れてから開いた扉を勝手に閉める。
「あ、30B…」
謎のおじさんはどうやら「荷物なら俺に預けたら安いぞ」と言ってるようだ。
ふ~む…

怪しい!!笑

そもそも駅の職員ではないし、駅の入り口(外)に陣取っている。駅の職員に聞くと職員は何も言わず。ますます怪しい。駅の職員は商売の邪魔はしない姿勢のようだ。
そもそもタイは店の入り口に勝手に露店を出すような国。駅の職員は邪魔もしないし勧めもしない。このおやじに預けて荷物が返ってこなくなったら最悪日本に帰れなくなる。
預けようとする人もいたが、どう考えてもロッカー1択!

バンコクで最後の晩餐。
たまたま見つけたインド料理in。

内装も悪くない。

料理も中々うまい。





ただホールスタッフはやる気がない笑
ホールスタッフは5人いて、1人しか働いてない状況。トイレに行く時にぼろっぼろのタイ人ぽいオヤジが厨房から出て来たけど、ホールとの格差が凄い。アゴで使うインド人とこき使われるタイ人なのか?闇を見た気がする。
ちなみに中華屋とかこのインド料理屋のスタッフ達が日本にいたら間違いなくすぐ首になるレベル。日本で働く外国人は働き者だし日本のスタッフの質の良さを痛感した。日本に来て働かなければいけない環境だから頑張ってるだけかもだが。

最後は各々買い物などもあり2チームに別れて行動。ナナプラザを見に行くも時間が早いせいか女の子も少ない。
結局コスパを考えてテーメーカフェに行き、3周くらい回って悩んで、23歳の子をお持ち帰り。



まあまあおっぱいあるなーと思ったらシリコンで無機質な感触がやばい。
偽乳(ぎちち)!
偽乳の感触は最悪なので、観賞用にしかならない模様。




3000B(約10000円)で7D即目!!


ライトキスOK、ゴムフェラOK、生ハメ✖。典型的なスレてる感じ。顔立ちからしてスレてるぽいと思ってたけど。

ちなみに別行動の2人は空港へ向かう為タクシーに乗ろうとした時、中年の欧米系の外人に邪魔をされ話掛けられたそうだ。
内容は「俺の財布みてくれよドルがこれだけ入ってるんだぜ!お前の財布のバーツも見せてくれよ!(たぶん)」というような事を言われたらしい。
最初は財布を出そうとしたが、後ろにバイクで待機している仲間がいた為、どう考えても財布を出した瞬間にスリの銀次に会う未来が見えた、との事でそのままタクシーにのって離脱した模様。
もし財布を出していたらどうなっていたのだろうか?



なんだかんだ今回大きなトラブルにはらなかったが、あわやトラブルの可能性もあったと思った。とりあえず知らない人の言う事は聞かない、何かあったら走って逃げる。これが正解。


ドンムアン空港in



日本行きの飛行機へ乗り込む。
流星「お、あの白人の娘可愛い。いくらなんだろ?親いるからハウマッチとか言ったらぶっ殺されそう笑」
プロ「流星さん、そろそろ日本語通じるので気を付けてください笑」


〖タイまとめ〗
①レディボーイの見分け方
レディボーイは写真を撮ってファインダー越しにみるとかなり見分けれそう。肉眼だと暗闇のせいもあり惑わされるが、ファインダーを通すとゴツさが浮き彫りになる。ゴーゴーバーでは平気でレディと嘘をつく店もあるので、悩んだ時はカメラをとって画像をチェック。

②マネーパワー
素直にマネーパワーの凄さを感じた。普段使わないからこそこれやったら楽だなって思う。今は物価が上がっているようだが、これが1人3000円くらいならコスパがかなり良いと思う。日本でも援交女が増えているからマネーパワーがこれからどんどん効果的になると思う。乞食マインドが増える、という事はそれだけ日本という国が貧乏になっている表れともいえる。
タイはマネーが絡むと簡単にできるしマネーを請求されやすいから、他人のタイナンパの信用性も下がるなと思った。マネーが絡んでいるのかノーマネーなのか、自己申告次第なのでノーマネーのフリをして、いくらでもブランディングする事は容易に可能だと感じた。

③ナンパ事情
ガンシカは無いし簡単に連れ出せる、それだけでもナンパしてて面白いと思う。ただ最後の問題はどうノーマネーにするか。念のためリスクを考えるなら少しでも払っておいた方が無難だと思う。今回感じたのはコンビならセパレートでそれぞれ交渉した方が良いかもと思った。2人揃うと有料化し易そうなので。
会話が通じないとノリギラしかできないので攻め方が単調で手札も少ない。言葉が通じるならまた別の戦い方があると感じた。

④旅行代金
往復の航空券と3泊の宿泊代が約58000円。その他色々使って買い物して、ざっくりと計算すると全部で17万円くらい使った計算になる。国内でも3泊、航空チケットを安くとっても5万以上は掛かるし、繁忙期だと高いので海外より高くつく。そう考えると東南アジアって国内行くより安いかも。但し飛行機は本当に辛い…



〖日本と比べた率直な意見〗
ガンシカがないのが嬉しいし女の子のノリが良いのでかなり面白い。ただ街に歩いている子の平均値がかなり低い。AKB、乃木坂レベルならテーメーで買えるけど、日本のストナンでGETできる上位層の方が良質なのは間違いない。ナンパする時間と連れ出しに使う金など総合的なコスパを考えると諸々意見は別れると思う。日本でナンパしてもあまりGETできないならたまにこういう所で遊ぶと面白いと思う。
マネーパワーのドンファン即に慣れてしまうと成長が止まるなと感じた。理由は一気にヌルゲーになるから創意工夫をしなくなる。ナンパ師が迷走し始めると言う次のステージはステイタス&お金の話。それ楽だもんなという感想。そういうのをブランディングに利用すれば簡単に騙せるよなーとも思う。
タイにまた行きたいか?と言われたらまだ行ってないところも沢山あるし、単純に面白いから機会があったら行きたいなと思う。某友人いわくタイは世界の公衆便所らしい笑。ただ残念なのは、言葉が通じないから楽しさが半減しているなと。会話ができれば現地の人達からもっともっと多くの事を学べると思う。

長かった流星の奇妙な冒険も終わろうとしている…
長い文章に付き合って頂きありがとうございました。
タイの魅力を記事を通して伝える事ができたらなと。自分は現地で感じた事を忌憚なく書くスタイルなので、新しい場所に行ったら良いも悪いも含めてこれからも書きたいなと思います。
それではみなさん、またブログでお会いしましょう!

「いやーパパ活って本当に良いものですね。それではまた買いに行きましょう」



「ジャパーンッ!!(日暮里)」
デーデレデレデレデレデンデンッテー



流星「いやー楽しかったね!」
流星「お、JKとか久々に見るね。あれ何バーツで買えるんだろ笑」
校長「バーツ計算だとわかりやすくて良いよね笑」


END