新年のあいさつ

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あけましておめでとうございます。

今年もよろしくお願い致します。




2017年は熟成の年


酉の字は元々酒壺を意味し、秋始めに収穫した穀物が熟成して酒となる一年の内の十番目の月を表していました。

それが時を経て、十二支に動物が当てられ、酉にはトリ(鳥)が当てられて。トリという意味で使われる事になったのです。また、「とりこむ」という言霊で、商売などに縁起の良い干支です。

酉の年と言えばニワトリですが、庭の鳥が基になってると言われております。



マン〇臭

じゃなくて。



マン様臭

おしいな。



「万葉集」が書かれた頃の鶏は食用ではなく、人に時を知らせる動物として飼われていました。

万葉集では、鶏の鳴き声を恋の悩みに重ねて詠まれた歌もあります。

『遠妻と手枕交へてさ寝る夜は 鶏はな鳴きそ明けぬとも』(万葉集巻第10 2021)

(遠くはなれている妻と、やっと手枕を交えて寝ることのできた夜くらいは、鶏よ鳴きたてないでおくれ。たとえ夜が明けたとしても。)

『里中に鳴くなる鶏の呼び立てて いたくは鳴かぬ隠妻はも』(万葉集巻第11 2803)

(里の中で鶏のように自由に声を立て泣く事も出来ず、こらえている愛しい妻よ。※隠妻とは人目を忍ぶ関係。)

私達も何となく気持ちが解る、切なさがある色っぽい歌ですね。



鶏は世界でも夜明けを告げる神聖存在という認識をされていますが、日本でも暁を告げるニワトリを1番鶏、日の出を知らせる鶏を二番鶏と呼び、我国ではニワトリの鳴声を一日の生活の始まりとしてきました。



そんなニワトリの姿は古事記にも書かれています。

天岩屋戸に隠れた天照大神をひき出す為の手段の一つに、常世の長鳴鶏(ながなきどり)を集めて鳴かせた、と書いてあります。その時の長鳴鳥は「カケコー、カケコー、カケコー」と三回鳴いたと言われています。

このような由来から、伊勢神宮の式年遷宮で、宮司が儀式の始まりに、鶏の鳴き声の真似を3回行う「鶏鳴三声」の由来も、この伝説から来ているようです。

ちなみにその時、天皇陛下の勅使が、





「出撃!出撃!出撃!」と言うとか言わないとか。(本当は出御)





2017年、こんな年になって欲しいと、最初に頭に浮かんだ言霊は、





『ナンパ自明灯』



自明灯はお釈迦様の最後の有名な言葉ですが、流星最後の言葉ではないのでご安心を笑

ナンパ自明灯とは、灯を貰うことにより、ナンパの光明を見出し、今までの自分をガラリと変える努力。

ゆくゆくは自分の心の中にも灯を灯し、他人も照らせるような存在になる。



今年は灯になる存在が充実します。流星も、天之巻を出し、恋愛道場では様々な灯を灯していきます。

恋愛道場2号を見て頂いた方は、少しづつ恋愛道場の優位性が解ってきたと思いますが、いよいよ机上の空論は時代遅れだな、と感じる事でしょう。現場の臨場感をダイレクトに伝えて、ありがちな失敗を浮き彫りにしていく。様々な失敗パターンを浮き彫りにし続けると、光明が間違いなく見えます。



今年は皆さんに多くの灯を与える存在になりたいと流星は考えます。

その灯を元に、皆さん自身に光明が見えてくる、そんな年になればと思います。



2017年は美女の股を明け、美女の鶏鳴を鳴らす。

みなさんのチムポは長い間熟成したためギンギンな筈。

成熟した具の収穫は2017年です。



今までの努力の成果が実り、美女の股を拝む年。それが酉年です。

灯をトリ入れ、チャンスをトリ込み、美女をトリこにして、トリのようにナンパの空を駆け抜ける!



自分を明らかにする、2017年の幕開けです!



流星の新規姫始めは5日でした。今年の1年も悔いのない日々を(^^)/

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