2015年の締め

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2015年はどんな年でしたか?

私が今年に掲げた凡事徹底はできましたか?

『意味は、単純、簡単、単調をおろそかにしないでそれを極める事だ。それが結果大きな力になる。平凡な事を毎日徹底して行うことで非凡さが生まれる。平凡なことを非凡になるほど徹底することにより、自分だけのオンリーワンになるのです。』

当たり前の事をわかったふりをしないで丁寧にこなしている方にはこの言葉の重みが理解できたのではないかなと思います。


さて、今年私は様々なパワースポットに行ったわけですが、お正月となると普段信仰を意識しない人でも神社やお寺に行くのではないでしょうか?

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日本には神道という考えがあって、森羅万象あらゆるものに神様が宿ると信じられてきた。やがて神と人を結ぶ場所に場所に社が設けられて神社という形になった。
普段パワースポットと呼ばれる場所に行くのは自分とパワースポットとのパーソナルな関係を築きたいたいという思いからだが、初詣というのは歳神様をお迎えするとか、同一の観念に自分たちが帰属しているという事の確認。そして一番はリセットではないだろうか?

私たちにはいつもニュートラルな状態に戻そうという力が働いています。例えば体内での働きのホメオスタシス(恒常性)なんかもその一つ。正の事、負の事、日常でも様々な影響を身体は受けていると思います。かく言う私も以前何か負のエネルギーを沢山もらったのか、大自然に帰った時に2、3日原因不明の頭痛に悩まされた事がありました。その時はそれだけ業を背負ったのかな?なんて考えていましたが、2、3日で原因不明の頭痛がなくなり、大自然のパワーによって浄化されたと深く感じました。ナンパ講習というのは欲の世界ですから必ず色々な物を背負います。私のようにメンタルが強靭で軸がしっかりしている人ならばそれも跳ね除ける事もできますが、メンタルや自浄作用が弱い人間がナンパ講習に手を出してしまうと、必ず反作用を受けると私は思います。
ナンパに限らず、仕事、プライベートな出来事でも人の想いを背負ってしまう人は沢山の業をもらっているはず。そういうものを年末年始の行事である初詣で「祓い」「禊ぐ」。新年を迎えるにあたって区切りをつける、いわゆるリセットというやつをする。
だから私は昔から住んでいる近所の神社には新年にはできるだけ顔を出す事にしています。
この年末のリセット装置を正しく利用する為には作法も大切である。

流星ツアーでは様々な神社によることも多い。参加者はほぼ神社の作法を知らないので流指導を行っている。例えば神社の真ん中を歩かない。初詣の時は関係ないが、普段は神様の通り道である真ん中は避けて歩く。左右何所から拝んでも神様には届くし、参詣は利益を得る為ではなく、その神を信じる事によりご加護をもらうという心のありようだ。

それから、手水の作法。これは図を見てほしい。

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それから拝礼の仕方。

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民族学で「ハレ」「ケ」という概念がある。
「ハレ(晴れ)」というのは、特別な日、節句、祭事、慶事を表す言葉で、非日常の事象である。「晴れの舞台」「晴れ着」などに言葉として残っていますね。
いっぽうで「ケ(褻)の日」というのは、ハレの日以外、つまり普通の日のことを指す。
もう一つ「ケガレ」という概念もあるようだ。日常生活を営むためのケのエネルギーが枯渇するのが「ケガレ(褻・枯れ)」である。ケガレという概念を入れるべきではないという考えもあり、統一した定義がないのでここではケガレには触れません。

昔は祭りやお正月というハレの日はごく僅かな日しかなかった。確かに自分の幼いころを考えるとハレの日は少なかったように感じます。一年での大半はケの日であり、その境界が明確であった。ケの状態が続く中、年末年始にハレを過ごすことにより、また明日から続く日常を生き抜く、そういう仕組みなわけだ。
昔のお正月にはワクワク感があったし、お祭りなんていったら屋台が沢山出て、型抜きに一生懸命になったり、テキ屋のおっさんがたと絡んだりして非日常があった。
しかし今はどうだろうか?今の現代人はこのハレの日が常態化していて非日常を感じる日が薄れてきていると。特にナンパをやっている我々は出撃する日は常にハレの日ではないだろうか?毎日が刺激的になりインプットばかりの日になる。日常はずのケの日が少なくなり、日常が非日常になってしまう。本来ではハレの日であるお正月を、ケの日にして普段吸収しきれてない情報を一つ一つ消化する日にしてもいいのではないだろうか?

都会に暮らす人は刺激が強い日々を送っている為、あえて鈍感にならなければ、無防備なままだと精神が疲弊してしまう。だからバリアを張らなければいけないのだ。ナンパにおいてもその影響はある。当然バリアを張っている人が多い都会に行けば行くほど反応が悪くなる。特にスカウトの多い街はそれは更に如実に現れる。だからまず都会でのナンパはいかにシャッターを閉ざした心を開くか?バリアをかいくぐって会話が成り立つかが成功のカギになる。
我々ナンパ師は特にハレの状態が多く、知らないうちに精神が疲弊していっているし、緊張状態が長く続くと、人は心がさび付いてしまう。
時にはバリアや緊張を捨てて、素の自分に立ち返る場所と時間が必要である。

私は様々な場所へ行ったり、自然に立ち返る努力をしているのは、感度を高めてフラットな精神状態で講習を行うために必要な事だと確信しているからだ。
どうしてもナンパ講習をしていると考え方が画一的になってしまいやすくなると私は感じる。それはナンパ講習をやっている人は、普段生徒さん達に先生なんて呼ばれて図に乗ってしまう為、自分が上等な人間だと勘違いを起こしやすくなる。
なのでフラットな精神状態を保つ事は絶対に必要だし、閉鎖された狭い世界観での指導や色眼鏡やバイアスをかけてしまう愚を無くす努力が指導する側には絶対に必要だと思っています。
毎日様々な事が起こるなかで、どう行住坐臥を遂行していくか?ナンパ講習を続けるにあたり旅行で貧乏になろうとも質の高い講習を続けるためには、この自然との調和、身体感覚を研ぎ澄ませる努力は大切な儀式でもある。私のような負の感情をため込まないといわれている者でもそう感じる、という事は間違いないのだろう。


だから1年のリセット装置である正月は私にとって重要な意味がある。
流星道場生も年々増えていってます。私の所に来る人も、ステイタスが高い方や意識の高い方、ナンパ指導以外の事においては私が教えてもらいたいような方もいる。質の高い講習を維持する為には自分も日々勉強を重ね続けなけらばならないなと切に思います。
結局教材は今年発売は間に合わなったです泣。しかし良い物を作っているので必ず近いうちに素晴らしい作品をお披露目できると思います。時がくるまで、ドラクエの発売日のようにワクワクしながら待っていただければと思います。(結局ハレの日だらけ笑)



それでは2015年の流星記事ランキング!
このほかにも良い記事はありますが。個人的なランキング。
是非もう一度記事を見直してください!けっこう丁寧に作ってあるので新たな気づきがあるかもですよ(#^^#)


1位・2015年最初のナンパマニュアル(拒絶からゲットするナンパ論を語る)

2015年の新年1発目の記事でした。多くの人に影響を与えた、絶対に見なければいけない魂の一作。


2位・ナンパマニュアル② モチベーションワーク

マニュアルシリーズ第二弾。これはモチベが上がらない時に何度も読んで欲しい記事ですね。


3位・九州ナンパツアー《西南チン争シリーズ≫

これは見直してかなり笑った記事。最後の記事まで全然ナンパしてねぇ笑。終わってみると16時間で5ゲットのようでした。チ○コの大きさを競うしょうもない争いも。デカ○ン好きのオフパコはよ!笑


4位・グダーウォーズシリーズ

最近の超大作なので記憶に新しい。スターウォーズを見た後に見ると爆笑間違いなし。追加修正した呪怨は時間も深夜でガチでみんな恐怖してビビった。


5位・ドピュッ!流星の東京都北区赤羽

これも原作の本を見てから読むと2倍楽しめる記事。赤羽の名所巡り、キャッチされてついていく様子。オッパブもたまにはいいね笑


6位・チンディージョーンズシリーズ

これも超大作。ナンパばっかりの遠征じゃなくて観光のすばらしさを是非知ってほしいですね。渓流下りのアクティビティから海で泳いで朝から夜中までの観光。当然その後はスト!さらにはナンパンマンとどローカルに移動して昼は渓流釣りと海での海水浴でクッタクタになった後に深夜のゴーストタウンに出かけるという無謀なチャレンジも・・・


7位・流星道場春の修学旅行~in九州

流星道場初ツアーですね。朝9時、朝7時半に出発で夜まで観光。さらには3日目も観光へ。片道3時間もかかる場所へ行ってのガチ観光からの疲労困憊状態でのストという流星ブラックツアーの初回。初回は20代前半の若いやつが日に日にやつれてって最終日はフラッフラになって、ゾンビ化したくらいのガチブラックスケジュール。サッカーネタ風に書いてます。流星ツアーの伝説はここから始まった。


8位・ぽろりっ!途中即の旅(真夏の福岡編)

ホントにきつかった夏の福岡。湿気に弱い流星はダウン+負傷。アレルギーで顔がボンボンに腫れた姿でもスト。現場にいた人はどれだけやばかったかわかるはず。この回で行った場所が素晴らしい場所ばかりで観光ブログかナンパブログかわからないような仕上がりに。負傷した足は完治せずたまに再発。表面上治るまで3カ月以上かかった。最後は力が入らず手からボロボロ携帯を落とすようなアルツハイマー状態に。とりあえず暑い場所は無理ゲー、夏の福岡は2度と行かない笑。湿気強すぎ。この暑さにやられて8月は避暑地に逃げまくった。


9位・≪小ジサン≫モッコリウィスキー創業物語

見事にグダられてる感が出ている。マッサンに詳しくなれるし、流星の生理地獄の苦悩もわかる記事。エリーのような女性を求め、街を徘徊するチビ、デブ、薄毛、おっさん、全部入りの小じさんの愛と感動のストーリー、『小じさん』。飯のコスパはほんと最強。個人的にマッサンが好きだから良作。


10位・加賀百万石の即物語

今思うと地方の小規模な都市のナンパとしては良い所だった。助成金のおかげで安く行けたし、ちょっとした地方に観光とナンパをしたいならオススメの街。地元の輩とのトラブル確率が高そうなので注意、という事を伝えたかったが文章が悪いせいか、よく文書を読んでないのかサイバー攻撃を喰らってしまった。白川郷行きたかった。長時間講習で体力もつきていた状態でのストはキツイ戦いだった。例の如くアレルギーで顔が貼れた状態でスト。ハウスダストはマジで迷惑笑。



あと、2014年も良い記事が沢山ありますよ!これらもおすすめ!

ブログ移転記念 〖そして・・・探求の旅が始まった〗

バック・トゥ・ザ・地~蔵~

断食道場

若き彗星の肖像

良いAFC、悪いAFC

火の国~ヒナから鳳凰編



年末を機に黒い彗星ブログを全部読み直すと良いですよ♪

今年関わってくれた多くの方に感謝いたします<m(__)m>




最後は、合同ツアーの手前結局触れる事ができなかった沖縄の事に少し触れておこうと思う。

到着して、8月はずっと東京の暑さから逃げていたのに、カラッとしてるイメージがあったのに、着いたとたんジメジメして湿気が強く、湿気が大の苦手な流星からすれば、湿気がやばくて暑いだけで一発レッドカードで愕然とした。ついて速攻で暑すぎて無理ゲーの二度といかないウンコ街認定。とにかく8月の暑さから逃げていたのになんでこんなジメジメした暑さがヤバイ場所にこなきゃならないんだという理不尽さしかなかった。湿気が凄く暑い。これだけでどんな景色もおじゃんだ。

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正直美人が多いという先入観をもっていったらダメな場所。確かに美人が多い県などの話になると九州、北海道、東北は入るが沖縄が入らないのは納得。芸能人の沖縄のイメージをもっていってはダメだ。国際通りメインで動いていたのが間違っていたのかも知れない。国際通りは東南アジア人も多かったし沖縄の人も東南アジア人みたいな目がぎょろっとしていて鼻は低いため、タイ人とかが好きな人は良いのかもしれないけど。

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3連休や4連休ではなく、シーズオフの普通の週に行ったのも美味しくない要因でもある。正直ナンパ初心者のツアー参加者ですらブスが多いとかなり不満が出ていた。土曜日に関してはそれは少し解消されて街も人が多かったが、いかんせんガッツリ観光帰りだと、出撃は結局夜8時とかになってしまいソロ案件は一気にいなくなってしまった。
毎回夜の人がはけてからのナンパと、失敗したら取り返しつかない状態。沖縄お一人様ナンパは夜8時には厳しくなると思って間違いない。正直2件ほどアポがあったが、観光で時間が合わせれず全ておじゃんになってしまった。観光優先で問題ないが、2件とも沖縄では数少ない美女案件だった為悔やまれた。しかも観光も色々な場所をいっている自分にとって本島はがっかりスポットが多かった。


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しかし、離島の海は素晴らしかった。

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お一人様には厳しい街で、そもそも声掛け案件を探すのが一苦労。
前に講習生から『沖縄の人は全員即系の顔してて直ホ連れ出しもできて簡単ですよ!』って声を間に受けて直ホテル連れ出しに固執してしまったのが失敗だった。その講習生もそんな大して結果だしてなかったしね。
いかんせんナンパ開始時間がオワコン時間間際なので、1連れ出し失敗したら後がないような感じ。これソロでやるんならナンパ開始時間的にかなり厳しいぞ、そんな印象。

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結果はあんまり振るわなかった。美人がいないから即れないとか即りたくないなんて言い訳は絶対したくなかったが、ほんとに声掛けOKラインの案件が少なかった。後準即ができてたら結果が残ったのになぁという感じ。バンゲしたらそれだけで繋がる確率も高く熱い。

9月のTwitterのコメント通り、コンビでやるなら連れ出しはヌルゲーの簡単な街。シーサー、ナイチャーでオープンするためガンシカもない。お一人様は夜8時越えたら厳しくなり、10時越えたら完全にオワコンと思ってもらって間違いない。
直ホ打診ばっかだった為、もっと丁寧にいっとけばよかったというのと、連れ出し失敗した後は時間的に街にソロがいなくなるから、ホントにお一人様の夜ナンパは厳しい街だったという印象。しかし、普通の週だったから連休などの時期が良ければ観光客も沢山いてパラダイスなのかも。コンビ講習するには最高の街だと思いました。コンビ講習目的で行けば満足度は高いと思う。



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正直現地人はかなり有利だと思う。
毎週新たな観光客くるから新規とばかりガッツリやれるし、現地人食いつきがかなりあって女が浮ついているから、ここでナンパして結果が出せなければどこいっても無理だと思う。
一転お一人様ナンパは夜すぐオワコンになるので、沖縄でナンパを続けていくならば相方探しは絶対の必須事項になる。相方を見つけてコンビナンパで、丁寧に居酒屋を挟んだりすれば簡単にgetにありつける街だと思います。

個人的には暑いのが嫌いだからウンコ街認定だけど、ナンパ的には暑いシーズンの時に観光客の女がわんさか、カモがねぎをしょってくる感じだから、暑さに強いナンパ師には最高の場所なのかもしれない。
何度も言うが流星は湿気がじめじめしてて暑いだけでどんな場所もウンコ街になる。
後、飯がほんとに不味かった。なんとか豚複数食べたけど特に、という感じ。参加者の学生は貧相なそーきそばが安いからと満足してたけど、郷土料理の不味さが半端ない。水槽でエビや魚が死んでるのを平気で放置しているのを見て、魚は食べる気にならず。

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唯一認めれたのは月桃そば。これは旨かった。

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もちろん探せば美味しいものもあるだろうから、それを見つけれなかった自分にも責任はある。
グルメの流星としては飯がまずいと観光の満足度はかなり低くなる。
全国的に郷土料理は不味いと思うし、沖縄は元々食材に乏しい場所だから仕方ないのかもしれない。白身魚とか、わけのわからないまずい魚は食えない。

沖縄を悪く言いたいわけではないが、暑いのと、飯がまずいのと、ブスが多いのインパクトがどうしても頭に引っかかる笑
私としてはこのままだと沖縄に魅力を感じるのは、年寄とわかってない女だけという印象になってしまう。ブスでも外人や現地人がほっとかないから沖縄はパラダイスかも。今度はもっとリサーチして沖縄の魅力を発見しに行きたいと思う。

一回行っただけじゃわからないし、繰り返し行くことにより好きになるかもしれないしね。評価というのはそういうもんだと思う。どんな場所にでも楽しみを見つける技術も大切だと思う。


2016年は一回くらい行きたい笑
今度は是非公家シンジナンパンマンともいきたいですね。
離島良かったしね♪




それではまた長いブログになってしまいましたが、お付き合いありがとうございました。また来年の黒い彗星の軌跡を楽しみにしてください。

12月は忙しく9get。


2015年はトータル213GETでした!


(ネトナン0、クラブ0、100%ストリートナンパのみ。)

ほぼ週6働いてるリーマンでもがっつりナンパしてた昔は年300以上getを続けていたわけだから、特に多い数字ではなく標準かなと。
来年は落ち着いたら純粋にがっつりナンパに出たいですね。



それでは、良いお年を~!!

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