2015年最初のナンパマニュアル(拒絶からゲットするナンパ論を語る)

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2015年といえばバック・トゥ・ザ・フューチャー2の年になってしまった。

バック・トゥ・ザ・フューチャー2のように車が自由に飛ぶ世界なんて夢のまた夢のように感じるが、空飛ぶ自動車はもうすでにあるのだ。
下記以外のタイプの空飛ぶ車も完成していたり研究していたりしている。

エアロモビル3.0の全貌

Flying car prototype takes to the skies



NIKEもハイテクスニーカーの決定版とも言える映画「バック・トゥ・ザ・フューチャー」に登場したパワー・レース搭載のスニーカーを、NIKEが2015年に発売する予定であることが明らかにされました。
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バック・トゥ・ザ・フューチャー2に登場するホバーボードもできそう?な雰囲気だ。

このボードは4つの「ホバーエンジン」を搭載していて、これらが磁場を作り出しボードを宙に浮かせているようだ。自由にあちこちへと飛び回るのはまだまだ先の話のようだ。

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2014年は1.21ジゾワットで地蔵してたけど、2015年はバック・トゥ・ザ・フューチャー2の年だから、「誰にも僕のことをチキンとは言わせない」なんてセリフを叫んで地蔵脱出したらかっこよくない?




2015年、あけましておめでとうございます。
日頃私のブログを読んで頂いてありがとうございます。
今年もよろしくオナニー致します。

2015年に当たり少し私なりのリアルなナンパ論を語りたいと思います。ちなみに私はケチである笑
正直講習に来ない人に大事な事を教えるのは勿体無いし、タダで他人をパワーアップさせるようなボランティア精神もない笑
私はどちらかというと本質をズドンとつくタイプだ。故にあまり語りたくはない。なぜなら、ヒントになると困るからである笑
今回もあくまでもさわり的な感じだ。所詮無料で披露する情報だ。私の講習に比べれば対した価値はない。それでも、そのさわりを見た貴方も潜在的な流星道場生だ笑

2015年はナンパ界も情報があらかた出回り、そんじゃそこらのことじゃあみんな驚かない。
例えば芸能人をゲットしたところで、普段ナンパしている場所に芸能人がいないだけで、芸能人が落ちているところで活動していてタイミングよく芸能人が酔っぱらって調子のいい時に、正しいアプローチをして、その芸能人の好みにある程度入っていれば、その時その場所のタイミングを掴んだもの勝ちなだけで、その場にいたもの勝ちになる。そういう現実もナンパをしていると理解できるようになる。
もちろんそれは狩場を探してそこで頑張ってナンパをしている本人の努力ではあるが純粋な実力では、ない。
が、ナンパには夢があるというのも事実だ。

自分の落としたい女性がいる街を探す、発掘するのもナンパの醍醐味である。

ナンパ界に情報がいくら出回ろうがどうでもいい。何故なら情報が出回ったところで凄腕になるわけではない。そもそも、その辺で出回っている情報に、私的な観点でいうと価値はそんなに無い。
例えば流星道場には恋愛、ナンパの本、教材、ブログを腐るほど見てきた人がたくさんいる。それでもナンパや恋愛は上手くいかない。でも流星道場にきて確実に今までより多くの女性をゲットできたという人が圧倒的に多い。ではなぜ知識をつけても上手くいかないのか?ここを考えなければならない。情報だけなら今の時代腐るほどある。
情報がでまわって、皆がそんじゃそこらじゃ驚かなくなると大変なのは業者だ。
稀に私も他人のブログなどを見ることもあるが、業者が無料で出す情報量も以前より増えている。
そうでもしないと注目をされないからだ。知識的にはここまで出すの??っていう業者もある。
2015年は利権を絡む人々が目の肥えた人々に凄そうだと思わせる為のファンタジー化。これがより進む年になるだろうと私は予想する。
ナンパの知識が広くしれわたると一般のナンパを勉強したい人には良いことではあるが、どうも最近は情報過多になり、知識デブになっているのではないだろうか?私はそう感じる。
皆が、楽~に結果を出したい。楽をしたい。
こういう意識が渦巻いている場の雰囲気が私にはわかる。確かに楽をしたほうが良いだろう。でも、それでは純粋なナンパ力は身につかない。
楽にゲットできる層もいる。
その人にしかできないアプローチ、その人にしかできない武器(金、ステイタス)
それを遠回りにそれとなく出して食いつきを上げる簡単は方法は確かにある。
でも残念ながらそれは純粋なナンパの技術ではない。
権力や金も技術の一つだと言われればそこまでだけれどね・・・(夢はないけど)


私は決して恵まれたストリートナンパ師ではなかった。

私の所に庇護を求めにくるナンパ師も恵まれていない人が多い。
私は元々モテるタイプでもないし、輪の中心になるリア充タイプでもない。
学生時代も相手から寄ってくるようなモテメンではなかった。自分から行ってもダメだし、自分から行かないとそもそもチャンスはなかった。
まさに行動しないとチャンスはこない、「行くメン」じゃないと周りのモテる男たちの土俵にすら上がることはなかった。完全に奥手であり積極的でもなかった。
ついには童貞をこじらせてしまって童貞を捨てるのも遅くなってしまった・・・
今でこそ、まん遊記でマンコを舐めまくっているが、昔は周囲と比べると自分のスペックが低すぎて辛酸を舐めまくっていた・・・・
綾小路きみまろ風に言うと、
あれから20年!今ではマンコを舐めすぎて知覚過敏になった笑
そんな感じではあるが、私はモテない自分を恨んだ事はないし、私を相手してくれない女性を恨んだことは一度もない。あるのは知恵を使って逆転する事にのみ集中した。
私のスタートは決して明るいものではなかったのだ・・・


今ゲットしてて調子に乗っているやつがいても、お前がど田舎の平民に生まれて、見た目が出川だったら、いまのお前のナンパでの成功はあるのか!?
私はこう問たい。(出川さんごめんなさい、私は個人的に尊敬してます。)
それくらいのどん底からスタートしたのが私、流星だった。
もちろん今では、私の道場生もそんなどん底からスタートしてるなんて夢にも思わないような雰囲気と仕上がりになっている笑
流星さんスペックいいじゃないですか!!なんてお世辞を言ってくる講習生もいる。
この苦労は誰にもわからない。わかるはずもない。彗星コスメを見てもわかる通り美容にも散々投資しているし、見えない投資はそれこそ、腐るほどしている。
その厳しい自分をなんとか少しでも評価される為にと、自分に合う服、髪型、化粧品と長い年月をかけて改善を重ねた・・・(整形の類は一切していませんが笑)
だから他人をパワーアップさせるなど朝飯前だ。私は雰囲気を良くする努力を誰よりもしてきたからだ。


今でも覚えている事がある。
それはモテない学生時代、私は居酒屋でバイトをしていた時の話だ。
その時にそこの店主の知り合いにクラブのママさん(綺麗な人だった)が来て、私に行った事がある。
それは二つだ。
一つは、その方は早くに親を亡くして、今自分が親孝行できる立場になっても親がいないと親孝行できないという事だ。私はそのママから深く親孝行について語られたことは今でも覚えている。親を早くに亡くしたが、若い時には親を嫌っていて、親の気持ちなんて何とも思わなかった。その後自分が年をとり、親の気持ちがわかる時がきて初めて親のやってきた事が理解できた、でもその時には肝心の親がいない。親孝行どころか話すらすることができないという体験からくる忠告であった。
親孝行したいときには親はなし、さりとて墓に布団はかけられぬ。まさにこれなのだろう。

そしてもう一つは、
『貴方は都会に行くほどモテるようになるから都会に行きなさい』
私はこの言葉をいつまでも覚えている。現実は都会に行ったらモテるのかというと、別にモテなかった笑
でも今だから私にはわかる。そのママが言いたかったのは、
「都会に行くとあなたを受け入れてくれる女性はどこかに必ずいるのよ」
そうやって私をハゲましたのだろう。素晴らしい女性だった・・・・
もう一度会う事があったら私は言いたい。あなたの言葉にハゲまされて私はたくさんの女性をゲットできました!最近は資源が薄くなりハゲてきましたと笑
ナンパストリームでヅラが落ち時の流星さんは完全にM字ハゲですよねって??
だれがベジータやねん!!笑
それからの私は苦労をしながらも、たくさんの女性と出会い、たくさんの恋をした。思えば長続きしたり、結婚を意識した女性はみな育ちの良い家庭に生まれたお嬢様タイプだった。
すたれてきた伝統芸能の、職人のような手腕を、今は他人の育成に使うようになった。


それでは本題を語っていきたい。
即系という言葉がある。みんな使い方を間違っている。ナンパでどんな形にせよ、時間をかけようが何しようが最終的にゲットできた女性は全員即系である。即系とやってませんといくら言っても、ナンパでゲットできているならその女性は即系。
大丈夫だ、お前がゲットした女は全員即系だ。
自分が特別だと思わないことだ。

ただ、特に実力もいらず、最低限の見た目があれば誰にでもついていくのは単なるど即系だ。
でも、今それを積極的に狙っているナンパ師なんていないというか極めて少ないと思う。昔は遠征で来ていたスト師や全然ゲットできないスト師がそういうのもターゲットにしていたけれどね。

ファーストインプレッションで大事な事は?
街でナンパに出た事がある人ならわかるだろう。
なんだかんだ初見が大事で、初見に女性に見られるポイントは、雰囲気、話し方、立ち居振る舞い、礼儀、色々ある。
初見の一番大事なポイントは、雰囲気だ。これには言葉で表せない非言語コミュニケーションも全て入っている。
イケメンでも即れない人はいっぱいる。イケメンだから簡単でしょう?なんて思ったあなたはナンパを舐めないようがいい。イケメンでナンパが簡単にできるのはネトナンくらいなものだ。

ぶっちゃけストリートで一番見られるところはどこか?
正解は顔じゃない。顔なんて言ってるやつはナンパを全然わかっていない三流だ。
正解は雰囲気だ。
顔をまじまじと見られるのは連れ出してからだ笑

イケメンでも雰囲気が悪いとナンパは成功しずらい。逆にブサメンで雰囲気を作れなかったらナンパはまず成功しない。どんなにトークが上手くて笑わせる事ができても気持ちの悪いおっさんはストリートでは相手にされない。金を持っていてもだ。
ただし、いきない10万払うから一発やらせて!なんて声をかけたら成功するかもしれない笑
講習にもイケメンはたくさんくる・・・なぜ来るのか?
それは自分が何を、どこで、間違っているかわからないからだ。
その雰囲気の上げ方はそれこそセンスだ。人によって千差万別だ。それを知りたかったら、流星道場に来てくださいとしか私は言いようがない。
女性はパッと見て男性を一瞬で判断する。自分では気づかないだけで声をかける前から見られている場合もある。
現実を見なければいけない、現実を受け止めなければいけない。

女性がファーストインプレッションで拒絶するタイプというのがある。
自分より身長が低い、バカそう、金もってなさそう、失礼、ちゃらそう、様々ある・・・
私は大体マイナス要素には全て当てはまっている笑
ある講習生が言った「流星さんは何故わざとハンデを背負ってナンパの難易度を上げているんですか?」と。
失礼だが、確かに言う通りである笑

業者に見られる、怪しい、大体良くは言われない笑
確かに私はハンデを背負って誰よりも難易度を高くしてナンパをしているようだ・・・でもこうも思うのだ。
ブサイクだろうが、低身長だろうが、金がないだろうが、でぶでも、ハゲでも、モテル要素が一切なくても理想の恋愛はできる。必ず何か方法があるはずだ。長い間私はそれを模索してきた。
こんな話をしよう。大阪の夜をウロウロしている女性は思った事をはっきり口にする。
某日大阪で飲み会が終わり、ホテルに帰るまでの間を歩きながらナンパしてみた。
逆3でコンビ、ソロと3声掛けほどしたけれど、全く同じ事を言われた。
「私自分より背が低い人と遊ぶとか絶対無理!笑」
大阪の夜歩いている女は下品だ。まったく歯に衣を着せなく正直に思った事を言う。でも、私的には正直にグダの理由を先に言ってくれたほうが助かる。

ぶっちゃけマイナスどころではなくて拒絶からのスタートである笑

いきなりの拒絶、全否定、話すらまともに聞いてもらえない、、、
私にとってはいつものスタートだ笑 
でも、これは大阪の女だから正直に言っているだけで、東京でもどこでも女の7割くらいからは身長グダが入る。みんなその現実を知らないし、厳しい状況で頑張っている人を認めたくないだけ。
でも、これで「はいそうですか」で終わったらいつまでもナンパは成功しない。
それこそ拒絶からのスタートである。つまらない事を一言でも話すとゲームオーバー、即退場の状況である。私は拒絶されてもめげない。たまにはゲテモノ食いをしてみるのもいいんじゃないの?寿司ばっかり食べててもあきるでしょうよ?人種差別??当然これを言うわけではないが言い方を変えてこれに類する事を言ったりする。私と話すと女はまず、笑う。これは間違いない。だから私も女に言う。「今街にいる中で遊ぶなら俺が一番面白いよ」と。つまらないナンパやくだらない毎日の生活に飽き飽きしてるんなら俺を遊んだ方が良い、これを全身で表現する。ここでも拒否られたらそれはもう完全にトークで逆転できない状態にある。チャンスを一切くれない女性だ。でもそんな女性を恨んではいけないし悪態をついてはいけない。ただ次のターゲットに行くだけである。

その中でなんとかまともに話を聞いてもらえる段階までいったら女は考える。
自分の大切な時間を使うのだからそれなりに納得しないと遊びたくはないと。
この人と遊んだら楽しいかな?良い出会いになるか?無駄な時間にならないか?女性は口にしないけど考えている。
食いつきは無いけど、それを逆転して遊んでもらえるような状況にするには一つしかない。
まずは自分が楽しむことだ。そして女性を楽しませる事だ。どんなに理論がしっかりしたナンパ師のマネをしたところで、そもそも楽しくない男と女性は遊ばない。楽しくなくても遊ぶとしたらそれは、、、、おめでとう!貴方の外見スペックが良いから女性は遊んでくれただけである。
拒絶から入る私は、まずほんの少しの言葉、動き、雰囲気、これで楽しいと思わせるしかない。女性は考える。この人なら遊んでやってもいいかな、この人になら少しくらい時間あげてもいいかなと。この辺は企業秘密だが、私は相手にそう思わせるのが上手い。
これは技だ。そこまで言うならしょうがないなぁという気にさせる為に私は必死だ。その時の頭のCPU使用率は99%だ。
勝負は早いほうが良い。とにかく、そのストリートからお茶でもなんでもなるべく早く移動する。相手につまらない思いをさせてはいけない。特に初心者が長時間粘って外で話したところで、どんどん会話が盛り下がり、最終的に効率のな悪いラインをゲットするだけで路上に捨てられるハメになる。

女は感性だ。相手の気が変わらないうちにスマートに誘導する必要がある。これも私は抜群に上手い。他人が誘うと怪しくても、私が言うと怪しくない。
私は女からネゴシエーターになった方がいいのでは?と言われるくらい誘導が上手い笑
これも技だ。詳しくは企業秘密だが笑
この辺の技はセールスにも通じるものがある。
連れ出して店内に入ってからでも私はその女性に快適な空間を作り出すのが上手い。
店内に入ったら焦ってはいけない。外の段階では焦っても必死さをだしてもいい。でも一度店内に入ったのならば、まず落ち着かなければならない。
連れ出すまではジェットコースター、連れ出してからは観覧車だ。
私はお酒は使わない。基本的にお酒を入れたら難易度のハードルは一気に下がる、だから使わない。でも夜はお酒が飲める店に入る、それが自然だと判断したらそうする。ちなみに私はお酒を飲ませるのも上手い。気持ちよく飲んでもらって相手が何を言いたいのかを引き出すのも上手い。ただし、泥酔はさせない。この辺はホストに通ずるものがあるだろう。

いよいよ連れ出し!ここからのトークは難しい。連れ出してからが本番だ。私が自分がどんな女性に受けが良いかというと、周りにつまらない男ばかりいる女性だ。私は簡単にいうと野生がある。そこに魅力を感じる女性が多いような気がする。もちろん連れ出してからは一般的なテクニック、下品じゃない下ネタ、幅広い知識、女性を笑わせる話、盛り上げる話、なんでもできる。
もとより失うものは何もない。チャレンジャーだ。
失敗して良いんだ。失敗したところで命の危険に冒されるわけでも、全財産を無くすわけじゃない。失敗をした事の無い人というのは、何も新しいことをしていない人のことだ。
私の強みは発想力、ユーモアのセンスと知恵だ。生きている限りユーモアを忘れない事だ。
ゆえにルーティンとかは考えた事なんて一度もない。ルーティンという言葉なんぞ知らなくてもゲットすることができる。ルーティンに縛られるから発想力が生まれないのだ。
知恵を使った楽しい会話のコツは、それがどこから得たものかわからないようにすることだ。

知識


個室に二人っきりになった時には、いざ鎌倉!という瞬間がある。今でしょ!!という時が来る。
その時がこないという時は、まだ連れ出し経験値が不足しているという事だ。
ただし、クールとパッションを同時に身体の中に住まわせる必要がある。
私は熱い。でも冷静だ。良い女はチャンスをくれる。良い女ほど見た目や物質で判断しない所がある。勝機はそこにある。
私のような野生を持った男にどことなく魅力を感じる女はたくさんいる。それは生命力、まさにエネルギーだ。人と人というのは、言葉で伝わらなかったり、目に見えないものが介在している。なぜか愛嬌がある。不思議な魅力がある。なぜか気になる。気が合う、相性がいい。そういう経験はあるだろう。
流星道場は最高の非言語コミュニケーションを磨く場だ。だから紙面や文章で全てを伝える事はできない。それは理解してほしい。


某ナンパビジネスをやっている友達から流星さんは話を盛らないから、100の実力が1にしか伝わってないと言われた。
頭が正常なら私の実力を疑う余地もないし、100を1くらいにするその謙虚な姿勢が正しいと思っていた。だが、それは間違いのようだ。1を10とか100にするのは好きではないが、時には1の実力を1くらいは言った方がいいのではないかと考えさせられた事を言われた。
ならば、たまに私のナンパ活動の話も少ししようと思う。最近は全然ストの時間をとれなく講習が終わってから駅の改札までの距離を歩きながらナンパをしたり、少し街を覗いてすぐ帰るような活動が多い。
そんなある日の話だ。
講習が終わり、さて帰ろうかと思ったらこの街にはいない感じの上品な女性が改札から出てきた、こんな下品な街にはおおよそ似つかしくないような雰囲気と身なりだった。見た目は30歳くらいだろうか?北川景子によく似ていてキツめの顔をした上品な女性だった。

身体が勝手に動いて条件反射的に話かけた。当然私よりはるかに背は高くスタイルもいい。最初はガンシカかなと思って話を続けていると、普段いかないローカルにいった帰りで乗り換えを間違えたらしいと話してくれた。もう帰りますといっていたが、私は話ができたのも、これも何かの縁だと思って話した。今思えばしきりに帰りたそうにしていたのを思いとどまらせたのは、偏に私の熱意だった。そして粘って交渉した。まだ時間も終電まで2時間くらいある。粘った。グダる。とにかくグダる。食いつきはゼロ。帰るグダ。まぁまぁとなだめる。そして帰るグダ笑。でもその女性はとにかく笑っていた。この辺の細かいやりとりは企業秘密ではあるが、少しだけ付き合ってもらうことに成功した。
連れ出して話を聞いてみると、超エリートの一族の家系の女の子だった。そして、まわりにいるのはエリートの男ばかりということ、飲むときは銀座、中目黒、恵比寿でばかり飲んでいる事、なんだか話の内容を聞いているうちに某姉妹みたいな女だなぁと思った笑
世間しらずな所もある、下品な街も普段こないからある意味新鮮だったようだ。連れ出してからのやりとりは企業秘密だが、最終的には普段はいかない高いラブホへ向かった。正直金は使いどころだ。ケチだけではゲットできない。(本当は金使いたくないんだけど笑)
その女性はラブホが初めてだとはしゃいでいた。育ちもいいし、周りの男は高級なシティホテルにしかいかないのだろう。そこでもグダる笑。そう簡単にやらせる気はないようだ。私も別にやれなくてもいいやといつも通りの自然体だ。シャンパンを頼んでお酒を飲みながら談笑した。そのうちすぐに帰る感じが、泊りでもいけるのでは?という風に変わってきた。この辺はまた企業秘密で省略するが、途中からグダがなくなり、最終的には相手から求められる状態で即ゲットに成功した。まわりにこんな下品で頭がぶっ飛んだ面白い男はいないのだろう。なぜか食いつかれた笑
その後タクシーで別れたが、相手からすると安全なピクニックにでたつもりが、道を少し間違えたがゆえに熊に遭遇してしまった。そんなとこだろう笑
その後は遊びに誘われたりしたけど、忙しかったのと、お金が高くかかりそうだから断っていた。次第に連絡はこなくなったが、人間力くらいしかとりえのない私とまた遊びたいなんて、周りにつまらない男が多いんだろうと、なんだがかわいそうになった。ブランドに身を包んで、服は高そうな良い生地だった。その生地の感触を手に残したまま、私はまた次の扉を開けにいった・・・

某日、
これも講習が終わって帰ろうと駅に向かって歩いていた時の話だ。
街へ向かって歩いていく人々の流れの中で、一人だけ背が高くスタイル抜群の女性の姿が私の目に飛び込んだ。身長差は20センチ以上あった笑。スカウトが話かけにいってガンシカされた瞬間、身体が勝手に動いた。いきなり見えないところから忍者のように声をかけたせいか女性はびっくりしていた。
これがステルスオープナーだ!!(ただ見えないだけ笑)
その驚きを逆手にとり、流トーク!はたから見たら完全に美女と野獣、もとい美女と小人だ。相手は完全に上から目線である笑
女性はこの後知り合いと合流するようだ。普通はここであきらめるところだが、あるAV男優の言葉が頭の中に響いた。NANPAのN『なめくじのように~!』やはり熱意だ。その時にどんなトークをしたかなんて全く覚えていない。私の弱点はすぐに忘れる事だ。どんなにいい女を抱いてもすぐに忘れてしまう。まるで認知症患者だ笑。神がかったトークも忘れてしまう。音声をとらないともったいなさすぎる。この辺のやりとりは企業秘密ではあるが少しだけ時間をいただく事に成功した笑
連れ出して話を聞くと詳しくは教えてくれなかったがモデル、その170をゆうに越える長身でスタイルが良いから納得だ。詳しくは言わない。私は興味がないから気にしないが、気にする人はあまり聞かない方が良いだろう。ミーハーな一般人と同じになるからだ。聞くのはゲットしてからだ笑
ちなみに売れないモデルや形だけ芸能活動やってますなんてのは自分からペラペラとよくしゃべる。本当にそれなり有名ならそんなにペラペラいわない。でも匂わす。もしくは知らないの??という感じだ。街を歩くときにマスク絶対着用なんて女もいた。それも詳しくは教えてくれなかったが笑。私は街で今まで芸能人を発見した事はない。それくらい興味がないから、有名だろうが、無名だろうが良い女だったらなんでも良い。肩書きを即りたいのか、良い女を即りたいのか?の違いだ。
で、個室に入ってからは和みに和んだ。ここまで和むのか!という神がかった和みだった。相手からは完全にかわいい扱いだ。どちらかというとペット感覚だ笑
ちなみに私は言葉が通じない外人でもゲットしてきた。いざ言葉が通じなくても和めるし、ゲットもできるのだ。
そしてそのまま個室で即ゲットした。顔レベルもかなり高い。別に顔やスタイルが良いから特別うれしいという気持ちはない。
今日は美味しいエサが食べれて良かった。それだけだ。
本当に良い女とやっている男なら一々他人に言う必要などない。自分の心に留めておくだけだ。所詮自己満の世界だ。あなたは男ウケを狙っているのか?男狙いなのか?
女を狙いに行くためにはどうすればいいだ?徹底的に突き詰めたのか??


本来なら私のような低スペックなんか相手にしないような女性達を、今まで過去たくさんゲットしてきた。逆転する力があれば、話さえ通じればどんな逆境でも何とかなる。
いつもは2、3行で終わる事をきちんと書くとこういう感じだ。めんどくさい笑。
他人のゲット記事なんてつまらないでしょうよ?そのスト師が何を考えているかわかる記事の方がはるかに面白くない??

私は金も時間も使いたくないし、最近は寒いからナンパ活動すらしたくない。
私も年だ。ナンパ師としての旬の期間はとっくに過ぎている。
私と同じ事をするなら、講習終わって街から駅に帰るまで歩く距離でナンパを成功してください。30分以内に連れ出してください。こんな具合になる。
それでも月に最低10ゲット以上はしてるけど、一人当たりの連れ出しを抜かしたナンパ時間は、非常に短い。だが、それは正解ではない。私のような少ない時間では良い女を大量ゲットはできない。

正解は時間と金を使って丁寧にナンパする事だ。
神様は見ている。地道に時間と金をナンパに費やせば必ず身を結ぶときがくる。私のように限られた時間しか使わないなら、良い女と出会う回数も少なくなる。ナンパに費やす時間が多ければ多いほど良い女に出会える。

これは間違いない、王道の方程式だ!
その日ダメそうなら無理しないで次回につなげることだ。準即も視野に入れないとだめだ。そうしないと良い女はゲットできない。
後は場所と時間だ。それが、実力が無くても楽に良い女をゲットする近道だ。楽にゲットをしたかったら街を研究したほうが良い。


恋愛は究極の不良設定問題だ。明確な正解はない。ただ、やってるだけではゲット数が増えるだけで恋愛経験は成熟しない。
恋愛は感情だ。法則はない。
でも出会いは科学的に解明できる。確立を上げる事ができる。
恋愛できない、ゲットできないという人は素直な気持ちで流星道場にくればいいだけだ。


モテるようになるということは、変わるということだ。
それは素の自分とは違う自分になるということだ。相反する自分が別の道をたどり始める。
まさにモテる着ぐるみを着る事だ。ふなっしーだ。
最初は自然体ではない。が、段々と時間をかけると別の道をたどった自分が交差しようと近づいてくる。そして、初めは慣れないその着ぐるみも自分の身体になる。
何故ふなっしーなのか?なぜくまもんなのか?ミッキーなのか?わからなくてもいいんだ。そのうちそれが自分になる。
どんな自分に変わっても大丈夫だ。女は、惚れたら男なら短所でもなんでも好きになる。愛おしく感じるものだ。

私は持っている物が少ないナンパ師だった。私は常に戦略で劣勢に立たされる立場だ。戦略での勝利は戦術では覆せない。拒絶からスタートする私は戦略的優位を保つことができない。ゆえに寡兵をもって戦術で逆転するしか方法はなかった。少数の兵力が多数の兵力に勝つことを奇跡と呼ぶ。
ブログタイトルの黒い彗星の軌跡は、『道をたどる軌跡』という意味と、『奇跡を起こす奇跡』という二つの意味でつけているのだ!


私は天才ではない。努力を大量にした凡人である。やる事は総合的な人間力を上げる事だ。今では私も少しは持てる側の人間に変わった。そこに至る道は平坦ではなかった。その戦いは孤独だった・・・

スタートが悪くたって良い女はゲットできるし、純粋な恋愛もたくさんできる。
ナンパは何とかなる。現に私は拒絶されても否定されても、最終的には逆転してなんとかなっている。何とかなるようにするには、知恵と勇気で現状を打破するのだ!
私はナンパを辞める事になっても困らない。それも強みだ。
では、その情熱はどこからくるのか?問われたら私は言いたい。
虎が獲物を狩りに行くのに一々理由がいるのかね?と。
今はそれくらい自然体だということだ。


流星さんといると発想力がわきます。いける感じがしますと言われる。発想力は伝染する。私は発想力とユーモアを次の人に回す担い手だ。
生徒は知識を詰め込む入れ物ではない。
温かい光を放つ電球にしなければいけない。

流星道場で学んだ事を全て忘れた時に、何か残ったもの、それが私の教えだ。


2015年、私が最初にシンプルに本質を表している言霊を教えよう。

『凡事徹底』

意味は、単純、簡単、単調をおろそかにしないでそれを極める事だ。それが結果大きな力になる。平凡な事を毎日徹底して行うことで非凡さが生まれる。平凡なことを非凡になるほど徹底することにより、自分だけのオンリーワンになるのです。
気付くと気づかないとではいずれ差がでます。
本当のナンパの実力を身に着ける事だ。年をとって見た目食いつきがなくなったとたんにナンパが成功しなくなった人をいっぱい見てきた。それは本当の実力を身に着けなかったからだ。
この記事を見て最後にこの凡事徹底が頭に入れる事ができたなら、私の役割は成功だ。


この記事を読んで何らか感じた人がいれば、貴方にはナンパの才能が十分にある。
なぜなら、この記事には私のが入っているからだ。

これを読んでナンパに出たくなったのなら、仕事後、休日、準備をして扉を開けて、大海原へ旅立ちなさい。
セックスという名の大海原だ。フリーセックスブルーだ笑

そこには男と男をつなげるマンピースがある。

その海では王下乳撫海、世界貴族勲弐人、尻命軍、様々な男達がマンピースを求めグランドΔライン後半の海へ向かう。
人呼んで、珍世界である。
世界の真ん中で叫ぶといい。マン思うゆえにチンあり!!


これはバック・トゥ・ザ・フューチャーでのドクの言葉だ。
『未来はまだ決まっていない。すなわち、未来は自分で切り開くものだ!』

立って、戦いなさい。
男の一生は死ぬまで戦いだ。私は、そう思う。

2015年は全ての人に良いことが起きるように。

敬具

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4 Responses to 2015年最初のナンパマニュアル(拒絶からゲットするナンパ論を語る)

  1. says:

    長い長い文章でしたが一気に読んでしまいました!
    読んでいるうちに流星さんの魂が語りかけてくるような印象でした!!

    「凡事徹底」とは結局努力の積み重ねが実を結ぶのであり、
    大きな成果は一時的な偶発によるものではない事を表していると思います!

    ナンパをしていると色々と考えさせられますが、
    やはり小手先の技術でせこせこgetするよりかは
    自分の魅力・人間性で惹きつけた上でgetする方が断然イイですね!!

    今年もナンパのみならずトータルで大きくなりたいです!!!

    • 流星 says:

      コメントありがとうございます。
      そうですね、魅力、人間性、結局最後はそれが物を言うんだと思います。
      自分の魅力を上げる、確かめる。性欲だけではやっていけません。
      ただ女性をゲットして終わりの繰り返しは寂しいですからね。

  2. says:

    まさに、「本質」を言葉で表現していますね。魂が奮えました。
    文章からだけでも、道を照らしだしている、仏のような存在に感じられました。
    何事も悟りへの道ですね。とてもためになる記事を、ありがとうございました。

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